stone meets jamboree!!

昨年2007夏に青山CLUB蜂で開催された「Michiru'N'Djamboree」、秋に開催された『密林ジャングル』@西麻布SUPER DELUXEが、よりグレードUPして帰って来ます!

この度、めでたく1stフルアルバムを7月2日リリースするPHEWWHOOがリリース直前に前祝!?、再びDEPと手を組みリリース元であるMAOのバックアップを得て超強力なメンツとググッとGROOOOOOOVINしちゃいマス!!


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Stonemeets
08/6/27 at Grapefruits Moon

PHEWWHOO & DEP コラボ企画第3弾!!!

Stone Meets Jamboree


open19:00 start19:30
adv 2000yen door 2500yen

LIVE

TETSUNIQUES

大介GROUP

PASADENA with poundhip upsetters

PHEWWHOO

presented by MICHIRU(PHEWWHOO) & DJAMBO(DEP) & ISHIMOTO(MAO)
supported by MAO

informationStage1_3 

GrapefruitMoon

DEP

PHEWWHOO

MAO

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About PHEWWHOO
>>>>↓myspace↓<<<<
http://www.myspace.com/phewwhoo
since 2007 ~ FUNKY SPIRIT STYLE OF '76 instrumental BANDPhewwhoo2_2 

00年代初頭、東京のアンダーグラウンドシーンに「界」というバンドがあった。ジャズファンクからスタートし、解散直前にはじゃがたら色を強めていったそのサウンドは、ロックファンのみならずブラックミュージックフリークからも今もって熱い賞賛を得ている。 その後メンバーは各々の活動を開始。のちにPHEWWHOOのメンバーとなるベースの赤坂ミチルとドラムの正田謡子はリズムセクションとしてエルマロのアルバム、ホテルニュートーキョーに参加。更に赤坂は町田康バ ンドへの参加、Spinna B-ILLのアルバム、一十三十一のレコーディング等、一方正田はサーファーズオブロマンチカへの参加、 GUTEVOLKのサポート等を勤めつつ数年が過ぎた。

2007年、赤坂と正田、そしてテクノとパンクの融合イベント「death disco] の主催、またDJ&MCユニット、ロッキードでも活動中のDJSO-UP。そのDJ SO-UP、赤坂とともに恵比寿みるくでのNKLBKL主催の定例パーティ「FUN-THE-MENTAL」(NKLBKL) をオーガナイズしレジデントDJを務めていたKENDOOMがターンテーブルをギターに持ち替え集結。ここにPHEWWHOOが産声をあげる。 「界」のボトムを担っていたリズムセクションが叩きだすビートはあくまでも黒くダンサブルに屋台骨を支え、そこにDJ的なセンスで音色、フレーズを組み立てるSO-UPと、テンションコードの魔術師 KENDOOMのツインギターがアグレッシブかつメランコリックに彩りを添えるそのサウンドは、エレクトロクラッシュ、マスロック、ドラムンベースを消化しつつも徹底してファンキー。昨今のインストバンド、ジャムバンドでは珍しいブラッキーさを存分に醸し出している。

結成1年ながら既にGOMA、group、WRENCH、クボタタケシ、L?K?O?、TEGWONなど強者達との共演を果たすなどその実力は折り紙付き。キャリアに裏打ちされたスキルと初期衝動を併せ持つまさに「今」を体現するバンド、それがPHEWWHOOである。 また年内にはROVOの益子樹、WRENCHのSHIGE、ホテルニュートーキョー、TAICHIなどによるリミックスアルバムもリリース予定。



☆☆☆RELAX&DANCE!出ました!テツニークス!!☆☆☆

BLOG→http://tetsuniques.blog7.fc2.com/

元ROCKING TIMEの小粥鉄人(Vo./Ba.)と、TUFF SESSIONの内田コーヘイ(VTetsuniques_newpct_ls_2o./ヴァイオリン)、クリ(Vo./Gt.)、ヤギー(Vo./Ds.)を中心に、REGGAE DISCO ROCKERS/川上つよしと彼のムードメイカーズで活躍するサックス・プレイヤー・オリジナルヤマン・西内徹らが集い2003年気ままに結成。後にあいか(Key)が加入し現在6人編成。レゲエ、ロックステディーをベースとしながらも、サックス/ヴァイオリン/ギターのJAZZ的なアプローチや、DUB MIX、フォーキー&ポッUntitled_2なメロディー・ラインなど枠にはまらない、リラックスなおかつダンサブルなサウンドを展開中☆やまんです!  

2004年1stシングル「Walkin'」をリリースUntitled2_2  
2005年1stフルアルバム「TETSUNIQUES」をリリース
その他、コンピ作品参加多数

今年のテツニークスはやります☆☆


大介GROUP

>>>>myspace<<<<→ http://www.myspace.com/daisukegroup  
ts:takahashi daisuke b :赤坂みちる dr:END

2004年、数々のセッションを経験したメンバーが自然に集まり結成。当初バンド名がなく、初ライブ時に会場に到着すると「高橋大介グループ」と表示されており、そDaisukeg_2の名前のまま活動を開始。
2006年、5人編成から、Jazz Sessionに明け暮れていた大介(tenor sax)、ミクスチャーファンクバンド「界」や町田康BANDで活躍し現在はPHEWWHOOやホテルニュートーキョーなどでも活躍する赤坂みちる(bass)、多くのPunk/New Wave/Rockバンドを渡り歩いてきたend(drums)の3人体制となり「大介グループ」に改名。
Jazzをベースとしがらも多くの要素が入り混じったサウンドで、ライブではPunk Bandとも対等に渡り合う。
どんなシチュエーションでも、演奏が始まれば独自の空気にしてしまうPunk Jazz Band。


pasadena
>>>>↓myspace↓<<<<
http://www.myspace.com/pasadenajp

maoのオーナーでもあるイシモトサトシのギターインストソロユニット。レゲエ/ダブのエッセンスをベースに70's,80'sニューウェーブ、ファンク、ボサノバからの幅広い影響を取り込み、時に柔らかく、時に熱いサウンドを携え、カフェから野外フェスまで様々なフィールドでライブ活動を行っている。

こだま和文、HAKASE-SUN、Likkle Mai、ICCHIEといった日本レゲエシーンの重鎮からspecial others,toe,ホテルニュートーキョー等の気鋭のポストロック/ジャムバンドまで幅広い共演経験あり。Pasadena_2  

近年はライブPA、ダブミキサーやレコーディングエンジニアとしても活躍中。

#この日のLIVEはwith poundhip upsettersを交えてのバンドセット!


●リリース作品
2004/06/09woody guthrie
2005/06/20 One Point Five
2008/03/19 encontro




このパーティーはもうエモいしご機嫌だし最高でしょ!!

よろしくヤマン☆

■GrapefruitMoon

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
TEL.:03-3487-8159

Map2007_3_26_2 

『エレキショック!ROSA快感 Vol.9』

テクノ・ニューウェイヴを80'sから未来へ向け発信"ハートにビビッと来るショッ
ク!"『エレキショック!ROSA快感』

DEP presents
『エレキショック!ROSA快感 Vol.9』
6/15(sun)』@ikebukuro LIVE INN ROSA
◆料金 adv/door ¥2000/¥2500(各1D別)
◆時間 open/start 17:30/18:00

◆LIVE◆ 121127913649_3
●モデルプランツ
http://mplants.exblog.jp/
●べスパ☆くまメロ
http://www.kumamero.net/
●miami
http://homepage2.nifty.com/miami/
●ヤング100V
http://young100v.jp/
●E.L.F.
http://www.fiberjelly.com/elf/

●木魚
http://www14.plala.or.jp/yasuken21/music17.htm

DJ O.D.A.◆

presented by DEP
http://deplog.cocolog-nifty.com/

■前売り予約■
池袋LIVE INN ROSA
0359563463

************

東京ニューウェイヴシーンの重鎮であり、現在も一大80sフェス"電動のメリーク
リスマス"の主役である「モデルプランツ」

ナゴムの雄でありカルトヒーロー、ツネヲ・カイシュウ・ニャンコ・ハッチャキ
による生ける伝説「木魚」

ニューウェイヴ界の若頭筆頭であり、ニューウェイヴなヤツらと言えばそう我ら
「ヤング100V」

perfumeに続けテクノポップ界のアイドル、実際東南アジアに旋風を巻き起こして
いるらしい「miami」

年始に篠原ともえ・FLIPFLAPらとのリリースパーティーを成功させ、アメリカツ
アーにも召弊されるなど邁進中の炸裂デジポップ「ベスパ☆くまメロ」

ケラ&シンセサイザーズ・中村あゆみのキーボードも担当する鬼才杉山圭一によ
るディスコパンクバンド「E.L.F.」

まるで梅雨時の電メリともいえる豪華キャストでお届けしちゃいます!

『Djamboと愉快な仲間たち』開催!

かつて2年前に京都のカフェ汚点紫にて開催された『Djamboと愉快な仲間たち』が下北沢で催し新たに開催です。Never

安宿京都月光荘スタッフかずぅからのLIVEツアー相談がきっかけのこのイベント。
参加者の出自は大阪・京都・奈良・沖縄と、自分が辿って来た旅を綴る賜物のようなアーティストが揃いました。

偶然からなる必然。
いとありがたし☆

6/10(tue)
『Djamboと愉快な仲間たち』

@下北沢NEVER NEVER LAND
世田谷区北沢3-19-2 2F STUDIO NOAH 向かい 03-3465-0737


OPEN/START 20:00 Kazu
NO CHARGE(要1order)
※投げ銭LIVE!

LIVE
◆かずぅ & Band ジ・トペ(三線と唄&打楽器)from 京都月光荘 

◆8bit(弾き語り)

◆トンチ(スティールパン)
Photo_5
LIVE PAINTING
◆スドウPユウジ(鳩屋)from 益子  

DJ
◆シテン Soraya_2
Keigo_3_3
主催 かずぅ
協力 Djambo(DEP) Djambo

☆出演者紹介☆

●かずぅPhoto
大阪出身、好物お酒。民謡歴4年。以前3年間、沖縄本島の北部(やんばる)にある今帰仁村に住み、離島、村を廻りながら おじぃやおばぁからその土地の民謡を教わる。現在は京都と沖縄にある月光荘という宿で働きながら大阪 京都を拠点に民謡を唄う。

月光荘web⇒ http://www.gekkousou.com

●8bit(照屋恵吾 ex;16bit)  Photo_3

渋さ知らズ沖縄公演の前座を務めるなど、2005年惜しまれながら活動を停止した那覇の人気ロックバンド16bit。元よりvo.照屋恵吾のソロを元に発生したバンドだっただけに06年よりソロへ原点回帰。うつみようこ(ex-ソウルフラワーユニオン)と東京~沖縄ツアーを回るなど孤軍奮闘。拠点を東京に移し今年からはついにバンドで始動予定のオルタナティブフォーク『8bit』。その歌声は海と曇り空の深遠。

●トンチPhoto_4

スティールパン奏者、唄うたい、ピアノその他モロモロモロ。
1999年よりスティールパンを始め、トリニダードのチームに約一年所属。帰国後ソロ活動、セッション、OOIOOや朝崎郁恵さんのレコーディングお手伝いや様々な人たちと地球内外をちょろちょろしています。あふりらんぽピカチュウ率いる”謎めく女の子9人による子宮ノイズ女楽団”「モンモン♀トゥナイト」でも活躍。

ソロCDが6月末にできます。お問い合わせは
steelpantomokaアットマークhotmail.comまで。

●スドウPユウジ(鳩屋)P

思いつきで看板屋をやりはじめました。
名前は『鳩屋』
壁画、店舗看板、内装など色んなものにオリジナルの絵を描きます。
詳しくは、メールでお問い合わせください。

http://www.sudo-p-yuji.com

●2001年、来沖。
ピアニスト香取光一郎とライブペインティングを浦添grooveを拠点に始める。
ハイスタンダードの難波章浩からJUZU a.k.a. MOOCHYまで幅広いジャンルとのライブを繰り広げる。
2005年には大阪のパワースポット味園macaoにてflower of lifeにEXPとのライブペインティングで参加。
2006年、難波章浩率いるULTRA BRAINのデビューイベント『ULTRA NIGHT 』の空間デザインを担当。
2006年年末には、DEVIROCKとCOUNTDOUNJAPAN06/07にULTRABRAINのサポートとして参加。
ライブペインティング、油絵、Tシャツ&ポストカード製作、空間デザイン、ハロウィンパーティーなど、さまざまな活動を展開中。
今年は作品展を開催できるように、一日一作品をモットーに作品作りに重点をおいていきます。

今年一発目!【5/17】DEP遂に始動開始です★

DEP & SALADABAR & マヒルノ presentsHawaii_circus
『HAWAIIサーカス』
5/17(sat)@ikebukuro LIVE INN ROSA

open/start 17:30/18:00
adv/door \2000/\2500(各1d別)

LIVE
SALADABAR

マヒルノ

DevParade(デブパレード)

Zen Ra ArkestraRealflyer2kuro2_3

藤井隆之進 and Da Honda

soul glam

【sub stage】
8bit

DJ
kovacs(petit mit)

presented by DEP & SALADABAR & マヒルノ
http://deplog.cocolog-nifty.com

■前売り予約■
池袋ライブインロサ
0359563463

08年春の一大イベントを今年初のイベントとなるDEPが全面サポート☆
ex:natsumenのyashirobar率いるSALADABARが昨年DEPとの共催した『HAWAII ROCKS』と都内アヴァンロックシーンの新鋭マヒルノが展開している『辺境のサーカス』をドッキング。
交わるアーティストは、ハンサム兄弟やmonghangのメンバーで構成され総体重570kg以上という今年メジャーデビューする本物の超大物ルーキーモンスターバンド「デブパレード」に、ROSAではお馴染みとなった時に総勢20名を超えるBIGブラスファンクバンド「Zen Ra Arkestra」、弱冠17才現役高校生でありながら類稀なセンスで飛躍が期待される「soulglam」、ex越後屋の藤井隆之進がsaladabar/ヨシュアカムバック/nenem/and about hersと集結した「藤井隆之進 and Da Honda」などなどsubstageにオルタナティヴフォーク8bit・DJにはah-noah-noレーベルよりkovacs(petit mit)も参戦とサーカスのように盛り沢山!!
こんな楽しい一夜は『HAWAII☆サーカス』だけ!

★ARTIST INDEX

SALADABARSaladabar_4

YABAR--Guitar,Vo  SALAH--Bass  ODORU--Trumpet Guitar
VABY--Drums  YODAR--Baritone Guitar/Alto Sax  
YASHIROBAR--Guitar,Vo

ex.NATSUMEN,ex.win a sheep freeのYASHIROBAR率いる東京オルタナティブシーンを10年間裏切り続けてきたバンドSALADABAR。
昨年初めに満を持しての2ndアルバム『RESORT BOMB』が全国発売されDEPとの共催レコ発パーティー『HAWAII★ROCKS』を敢行するなどその才能を余すとこなく存分に発揮!!今年はさらに面白い新展開になっちゃうらしい・・!?
4本の弦楽器の奏でる変拍子とポップの嵐!変態からオリコウさんまで、東京からハワイまで、BeerからWhiskyまで、すべてを魅了!体感あれ!!from HAWAII。

マヒルノMahiruno

大竹康範 guitar, vocal, flute/河野岳人 bass,chorus/赤倉滋 vocal, guitar/張江浩司 percussion, glasses

2005年夏結成。赤い照明に不気味で可愛い笑顔と音が素敵な野郎ども。
「向こう側とこっち側を行ったりきたりの彼岸音楽、悪夢のように懐かしい真昼のプログレッシブ・サイケデリア」from "planet of sound vol.2
2006.11.29マヒルノ+secchy共同企画『辺境のサーカス パート1』開催。
(共演:worst taste, 花のように, bronbaba, ウーネリーズ)
2007.2.22マヒルノ企画『辺境のサーカス パート2』開催。
(共演:SHIFT(山形), ANDERSENS, GeGeGeGe Quartet, bahAMaba, levelload(UK))

4/29(tue)には下北沢ERAにてマヒルノ企画"辺境のサーカス パート3"開催!
w/PANIC SMILE, henrytennis, NISEUO cosmic-chang mothership progress(大阪)

DevParade(デブパレード)Photo_3

vocal/Mr.ハンサムmc/COYASSguitar/ugazinbass/たかぴ~drums/TAH

100kgない奴はデブではないのでは?の疑問から ugazinがデブミュージシャンを緊急招集。それぞれの豊富な肉体とコネクションで見事デブミュージシャンが集まりバンド名を「デブパレード」とする。メンバーが関わったCD枚数述べ40枚以上、総体重570kg以上というモンスターバンド。本物の「超大物ルーキー」である。

Zen Ra Arkestra Photo_2

San Ra Arkestraと全裸オーケストラの合体名が由来のBig BrassBand。リーダーの高木克明(ex:渋さ知らズ,ex:What's Love?)が指揮を執るこのバンドは挙手制?を採用するスタイルのため、時には総勢20名を超えるステージも!参加者はサケロック/行方知レズ/grooveline/東京ブラススタイル/SKASKACLUB/ヤパニ!...etcなどなど様々なフィールドで活躍するメンバーが時と場合で集結する。

ニューオリンズのブラスバンドスタイルとジャズファンクとフリージャズの融合を現在目指してはいるが基本ダンスミュージックでありたい、とは団長の高木克明の願い。しかしながら瞬間の爆発で何が起こるかは団長も計り知れないのである・・

藤井隆之進 and Da Honda

2003年にくるりが主催するレーベル「ノイズマッカートニー」の第一弾バンド「越後屋」としてデビューした藤井隆之進。その後主にソロとして活動を続けていたが、この度はSALADABARを中心とした親交の深いミュージシャンと共に幾何学ユニットが誕生。今回のオープニングを飾る彼らがどんなステージを繰り広げるのか実に興味深い。

soul glamPhoto_4

Gt.vo Mike Dr.Takashi Ba.Kohei

2006秋頃のとある晩の事、夜も眠らずぼぉーっとしていたマイク氏(米井)が岸本の部屋に行き「この曲にベース付けてよ」って話しかけたのが全ての始まりだった。当初はゴリゴリのロックンロール的なサウンドで曲もTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを意識して作られていた、、、が、その流れは一曲で尽き、段々今みたいにnumbergirlやnatsumenを意識したカンジになったらしい。

魅惑のティーンネイジャー17歳、彼らの超ピュアな衝動はWEBにある写真を見ればその類稀なセンスとおバカさ加減に気づくだろう。そしてその才能が輝くであろう魅惑のステージを是非目の当たりにして欲しい。

【sub stage】 Keigo_3_3
●8bit(照屋恵吾 ex;16bit) 

渋さ知らズ沖縄公演の前座を務めるなど、2005年惜しまれながら活動を停止した那覇の人気ロックバンド16bit。元よりvo.照屋恵吾のソロを元に発生したバンドだっただけに06年よりソロへ原点回帰。うつみようこ(ex-ソウルフラワーユニオン)と東京~沖縄ツアーを回るなど孤軍奮闘。拠点を東京に移し今年からはついにバンドで始動予定のオルタナティブフォーク『8bit』。その歌声は海と曇り空の深遠。

【DJ】 Tiki_2
kovacs(petit mit)

変則ユニット「Petit Mit」リーダー兼ah-no ah-noレーベル主宰。
その他、プロデュース、ライター、美食倶楽部など、
片山省吾とのRAP?ユニットDIGADIGADOOでもそのキッチュでセクシーでおバカなセンスを存分に知らしめている。実際凄んごいセンスと才能持ってるのだが、なぜだかそう見せないのはご愛嬌なのだ。

12/8(土)電動のメリークリスマス4!

12/8(土)@池袋LIVEINNROSA Photo_3
『電動のメリークリスマス4』
OPEN15:00/START15:30
ADV/DOOR ¥3000/¥3500(1D別)

【前売予約】
・ローソンチケット(Lコード=31446)
・LIVE INN ROSA [03-5956-3463]

■出演
★モデルプランツ 
http://mplants.exblog.jp/
★ミンカパノピカ(大阪) 
http://panopica.com/
★木魚
http://www14.plala.or.jp/yasuken21/music17.htm
★プノンペンモデル 
http://www.clublunatica.com/
[ことぶき光(ex:P-MODEL)+谷口"maruta"正明+佐藤研二(ex:マルコシアスバンプ)+上領亘(ex:P-MODEL)]
★miami&MICROWAVE 
http://homepage2.nifty.com/miami/
★フレミングス
http://web.mac.com/chatanikouji/iWeb/flemings/
★Boogie the マッハモータース 
http://btmm.jp/
★Diga Diga Doo [Kovacs(petit mit)+ 片山省吾]
http://digadigadoo.net/
★二重のリリアン
★山本直樹(漫画家)

Guest LIVE
★天野小夜子+関口誠人(ex.C-C-B) Photo_2
http://gomkun.jugem.jp/ (関口誠人)

DJ:タチザキユウジ
http://romantics.exblog.jp/

Guest DJ江口寿史(漫画家)
http://www.kotobuki-studio.com/

■歌と司会
☆リオブラボー(安田理央+川崎ぶら)

◆イラストレーション
☆古屋兎丸

sweets&foods
ユメイロメイロ
http://blog.yumeiro.bitter.jp/

『電動のメリークリスマス』
http://deplog.cocolog-nifty.com/blog/cat5680002/index.html
http://denmeri.wablog.com/

11/26(月)紙の月

~宴の終わりは感動を胸に~B5rosa7th_2
池袋は西口にある老舗JAZZBAR「ぺーぱーむーん」。そこにおける音楽との出遭いに感謝すべくDEPが送る愛すべく最高の歌姫たちの唄で宴は完結。

11/26(月)@池袋LIVE INN ROSA
―ROSA 7TH ANNIVERSARY―
   『紙の月』
OPEN/START 19:00/19:30
ADV/DOOR \2000/\2500(+1order)

presented by DEP http://deplog.cocolog-nifty.com/

★出演★
■石橋英子×アチコ

■薄花葉っぱ(京都)

■三枝彩子(オルティンドー)
藤乃家舞(ベース)+向島ゆり子(バイオリン)+車谷建太(津軽三味線)
☆オープニングゲスト☆
8bit


★出演者プロフィール★
薄花葉っぱPhoto
下村よう子 ボーカル等
ウエッコ ギター、ウクレレ、コーラス等
坂巻さよ ピアノ、アコーディオン、ウクレレ、コーラス等
宮田あずみ コントラバス、コーラス

薄花葉っぱ(はっかはっぱ)は京都をベースに活動する新進バンドである。京都在住の伝説的シンガー・ソングライターオクノ修によって見出された。メンバーのほとんどが20代。かれらは同世代の音楽にけして迎合しない。かと言って拒絶するのでもない。ただ、自分たちの音楽を信じているだけ。ルーツミュージック、トラッド、ミュゼット、ジプシージャズ、歌謡曲…、かれらの奏でる音楽はいつか・どこかで聴いたような親しみやすさがある。
その実、かつてもいまも・どこにもない至福の音楽。ポップの未知の領域。うたはたくさんの感情をつたえてくるのに重たくならずに、さわやかさだ。いま、未知の音楽が醸し出す覚醒と陶酔の世界にじっと耳を傾けてほしい。

1999年、「薄荷葉っぱ」として京都を中心に活動を開始。
その後、メンバーチェンジ、活動休止 期間等などを経てバンド名を「薄花葉っぱ」に改名。
2004年にオフノートよりデビューアルバム「薄花ドロップ」をリリース。
アコースティックでノスタルジックな楽曲を得意とする彼女らは京都を拠点に、東京、名古屋、大阪等、活動の幅を飛躍的に広げている。



三枝彩子(モンゴル民謡・オルティンドー)Photo_3
モンゴル遊牧民の「長い歌」オルティンドーは豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、ゆったりとした祝宴の歌。 歌われるのは自然や家畜のようす、そして愛する者への想い。

▼東京外国語大学
モンゴル語学科卒業後
モンゴル国立芸術大学
オルティンドー学科に留学、 デルゲル教授に師事。
2000年から各地でライブ活動を行う。
出産による活動休止を経て現在育児その他と歌の活動のバランスをみながら「できる範囲でがんばる」を心がける。
2006年12月に第二子を出産後、しばらく活動を休止するも、2007年3月より演奏活動再開。
2007年11月オフノートよりデビューアルバム『いとしのオルティンドー(仮)』リリース予定。

オルティンドーとしての活動の他に、ベーシスト藤乃家舞が主宰する
リトルトーキョーという民族音楽によるフリージャズバンドのボーカルとしても活躍中。
一度でもオルティンドーを聴いた者は二度とその歌声を忘れることはない。



石橋英子×アチコPhoto_4
石橋英子(Piano), アチコ(Vo)
06年に初のソロ・アルバムにして傑作「Works for Everything」を発表以降、ソロ・アーティストとしての活動も俄然注目を集める石橋英子(PANICSMILE, MONG HANG, 町田康バンド)と、06年に惜しくも解散してしまったon button downでの活動を経て、現在はKAREN(ART-SCHOOL+downy)のボーカルとして圧倒的な存在感と表現力を放つアチコによる弾き語りデュオ。
05年暮れ頃にひょんな事から結成されたこのデュオは、現在までに約10本ほどのライブ活動しかしてないにも関わらず、1発目のライブから大反響を呼び、「聴いていて何故だか泣ける」と都内ライブハウスで話題。ソロ・アルバムでも見せた独特の音と詞の世界観を持つ石橋英子が、アチコという強力なボーカリストを得た事でそのヴィジョンがより明確なものとなっている。
アチコが歌う事を想定して作られた楽曲は、クラシックや現代音楽としても成立するクオリティーを持ちつつも、アチコの持つ歌唱力/表現力と融合する事によって全く新しい“歌もの”として、ジャンル不明のジャンルを確立してしまったと言っても過言ではない。幼少期、日常と非日常の狭間、光と闇等をテーマとした歌詞は一貫したストーリー性を持ち、聴き手をグングン引き込んでいくスピード感に満ち溢れている。

2007年03月PERFECT MUSICレーベルのRHYTHM TRACKSより1stア
ルバム『ロラ&ソーダ』をリリース。

http://www.perfectmusic.jp/label/artist/?lid=3&pid=10050


■8bit(照屋恵吾 ex;16bit,from那覇)Keigo_3
渋さ知らズ沖縄公演の前座を務めるなど、2005年惜しまれながら活動を停止した那覇の人気ロックバンド16bit。元よりvo.照屋恵吾のソロを元に発生したバンドだっただけに06年よりソロへ原点回帰。うつみようこ(ex-ソウルフラワーユニオン)と東京~沖縄ツアーを回るなど孤軍奮闘。拠点を東京に移す今秋からは新たな活動を展開予定のオルタナティブフォーク『8bit』。

11/23(祝金)『ジャングルに咲く花』

〜The flower blooms in the jungle〜
自然の混沌、生命が合い混みるジャングル。そこに咲く花。
どんな花であるか、生命の息吹のような花なのか或いは美しくも毒を持つ花なのか・・
登場するアーティスト達が表現する花々。とくとご覧あれ。

【ROSA 7TH ANNIVERSARY】
11/23(祝金) ジャングルに咲く@池袋 LIVE INN ROSA
open/start 15:30/16:00
adv/door \2500/¥3000(+1order)

★LIVE ACT★
■吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ from 大阪) B5rosa7th_2
■久土'N'茶谷(from MOST) 
■NOKEMONO-野獣-(from 京都)
■むぢゃ
■henrytennis
■山本達久+墓場戯太郎 
■FRATENN
■Ome Zombie


■BLOOM CREATION

前売り予約
・池袋LIVE INN ROSA[03-5956-3463]
・LAWSON TICKET<Lコード=31547>
[0570-000-777]
http://www2.lawsonticket.com/

supported by BLOOM  http://www.myspace.com/bloomintokyo2
presented by DEP    http://deplog.cocolog-nifty.com

******ARTIST INDEX******

吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ)

吉田達也Photo
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。
80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。

ピカ(あふりらんぽ・ピカチュウ from 大阪)=Photo_2
関西ゼロ世代を代表する女の子二人組バンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。
2002年結成。2005年にキューンレコードよりアルバムURUSA IN JAPANでメジャーデビュー。
自ら“野蛮娘2人によるすっぽんぽんロック”と評し、奇抜なファッション、切れ味の鋭いドラム、うねりながら疾走する爆音ギターサウンド、独特の歌い回し、予測のつかない行動などで、ソニック・ユースのサーストン・ムーアにソニック・ユースヨーロッパ公演のオープニングアクトとして招聘されるなど日本のみならず世界中から注目されている。
近年はなんと無謀にもオニ(Vo&Gt)二人っきりでアフリカのバカ族と1ヶ月も暮らし、バカ族とただ一緒に歌ったりしてる無邪気なアルバム『バカが来た!』を発表。バカ族の間で「オニオニピカピカ」という曲が今でも流行ってて、それを坂本龍一がラジオで取り上げてたりするらしい。。

相方であるオニが産休のため此度はソロで何と吉田達也とドラムバトル!!

◆久土'N'茶谷

久土'N'茶谷 (ひさとん ちゃたに)は G&Vo:山本久土 Ds:茶谷雅之
ズージャに憧れるMOSTの2人によるユニット。
激しく壮絶に弾きがなっているかと思えば、優しく美しい音の数々。パンク、ズージャ(笑)、ロック、歌謡曲などジャンルを問わず、「ひとの曲ばっか」カッチョ良く演奏し、聴くものの度肝を抜いている。 07年2月3日以降は、遠藤ミチロウ+久土'N'茶谷としても、ツアーを含め数回ライブを行っている。 N

山本久土(やまもと ひさと)
ギタリスト。1964年8月1日生まれ。
様々なバンドを経てPhew Unitに「秘密のナイフ」から参加、ex-FRICTION(現The Birthday)のイマイアキノブらとの楼を経てMOSTに加入。現在はPHEW・山本精一・西村雄介との「MOST」、遠藤ミチロウとの「M.J.Q」、戸川純との「東口トルエンズ」、山本久土ソロなどで活躍中。

茶谷雅之(ちゃたに まさゆき)
ドラマー。1971年6月4日生まれ。
JASONS・STROBOを経て2001年2月、MOSTに加入。MOSTの他にOrquesta Nudge! Nudge!、The Electric Rainbow Band、茶谷雅之ソロ、山本精一とのデュオや浅野忠信のバンドPeace Pill(ピース・ピル)のドラムなど幅広く活躍中。

NOKEMONO-野獣- (from 京都)
Guitar:IxKxB★Bass: YOSHI-W★Drum: Nani Satoshima★Vocal: UMA a.k.a. BABA

京都発 伝説のガレージバンド「ちぇるしぃ」のヴォーカル、ババ様と「ZUINOSIN」「BOGULTA」の関西アンダー グラウンド界の最重要人物 砂十島NANIによるアヴァンギャルドなロックグループ。 ●ノケモノと呼ばれる関西在住の4ピースのバンドは「ちぇるしぃ」や「首狩族」で数々の伝説を残してきた一億年に一度のカリスマヴォーカリスト「ババ様」こと馬場崇と、こちらも「ZUINOSIN」「BOGULTA」で衝撃のパフォーマンスを魅Nokemo1_2せる関西アンダーグラウンド界の最重要人物/ドラマー「砂十島 NANI」が夢のタッグを組んだ全世界待望の真っ当な最新型不良音楽である。 ●キース・ムーンとフレディ・マーキュリーが!もしくはラーズ・ウルリッヒとボビー・ギレスビーが!、もしくはYOSHIKIとアンソニー・キーディスがバンドを組んだら?とにかくNOKEMONOの連中は現在最高のラインナップでGIGを敢行している訳だ。 ●サウンドはシンプルでスピーディなパンクチューン、サイケデリック感覚が炸裂するスローナンバー、乙女失神系のポップソングやバキバキのヘヴィー・ロック、ファンキィなパーティ・ディスコに変則、ピコピコ、サンバ、DUBなどの手法や要素も採用されバラエティに富みコンパクトにまとめられており、真に「00年代〜10年代のロックサウンド」を予見し体現している。

http://myspace.com/nokemono666

むぢゃ
(金澤美也子,vo/mini鍵盤+鈴木一奈美,b+DiE,dr) Photo_3

ハードコアボーカルをやりたくて仕方がなかった金澤美也子(る*しろう/ex:高円寺百景etc)のバンド。念願かなって2005年1月結成。鈴木一奈美(The Electric Rainbow Band)、DiE(ジャンケンスタイン)という強力なメンバーと共に奏でる音は結果、ハードコアというより絶叫発狂発散系でジャンルの違う音楽を長年やってきた同い年3人のどこまで無邪気に無茶できるかがコンセプト。むぢゃの名前の由来はそれと同時に3人の好きな平仮名だったりする。

henrytennisHenrytennis
・奥村祥人   Guitar&Voice
・松沢奨    Glockenspiel&Synthesizer
・岸田佳也    Drum
・堀越武志   Bass
・まつざかまみ Keyborad&Voice
・安藤暁彦 Saxophone

バンド名は「henry tennis」ではなく「henrytennis」。
2003年頃本格的に活動を開始。ギター、グロッケンスピール、アナログシンセ、キーボード、サックス、ベース、ドラム、声。NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCK。
奥村、滝沢、野口、深沢、松沢の5人で都内各所でライブ活動を行う。生楽器によるミニマリズムを重視した音楽性は各方面より賞賛を受ける。
2006年5月、1stアルバム『Eight Rare Cases』をcinra recordsよりリリース。
この頃にメンバーが入れ替わり、奥村、松沢、岸田、松坂、あだち、堀越の6人に。編成も、ツインドラム、サックスなどが入り、よりトライバルなサウンドへと変化。
2006年9月、野外フェスティバル木曽鼓動に出演。
2006年11月アメリカニューヨークでショートツアーを行う。
2007年あだちが脱退、サックスに安藤暁彦が加入。

山本達久墓場戯太郎Tatsuhisa3_3

山本達久---高校在学中にドラム、パーカッションに目覚める。
基本はロックドラムだが、山中との因果により線が切れ、現在はノイズドラマーとして転機を迎える。
スタイル、知識、技術をサブリミナル的に構築・放棄するドラミングは、若き日の一楽儀光氏を彷彿させる。
現在は多数のバンドに参加中。音源は西日本ハードコアバンドのコンピレーションアルバム「スコーピオンデスロック」に、今は解散のMAMUSIで参加。他に、君の蒔、佐々木匡士氏のLIVEアルバム、一楽儀光氏も参加の香港男祭では、2003春に行われた、RUINSとの韓国ツアーを収めたLIVEDVDも発売されている。Guitarows

墓場戯太郎---新宿のレコ屋でバイトしつつ、音楽活動しているサイケなギタリスト。ACROBATIC WHO HE'SとDYNAMITE DOOM DOOMSの活動休止により2006年末、墓場戯太郎の12弦ギターによる弾き語りを主体とした活動を開始。2007年3月より笛や鋸,電子音などを操る中元、6月にはエレクトリックギターの松岡、多方面でのセッション活動で賞賛を得ているドラムスの山本達久が参加。メンバーは流動的ながら基本的にはウタモノに若干のプログレッシヴなスパイスをまぶしたACID FOLKを展開。

◆FRATENN
一楽誉志幸(ds)+小島誠也(g)Fratenn

ドラムセットを巨大なビデオデッキのように使用して映像をコントロールする〈ドラムによるVJ〉という革命的なスタイルで世界中のアーティストたちを震撼させまくっている〈ドラびでお〉こと一楽儀光。彼の長男である一楽誉志幸とその同級生・小島誠也によるユニット。2004年の5月にストップウォッチ即興から活動を始めるが、少しずつかたちをかえていき 今ではほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、テンぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく…。初期衝動の塊のようなこのふたり。フル・アルバム『大都会の湖』を9月20日にリリース。地元・山口の秋吉台で録音されたという本作のマスタリングは吉田達也が担当。

Ome Zombie Omezombie
[恵美伸子(dr)+安藤暁彦(sax)]

"裸以上、骨未満。" つるばみのドラマー恵美伸子が、サックス奏者安藤暁彦と即興デュオOme Zombieを結成。

Bloom Creation
g/vo, - Bloom (from Hawaii) bass - Daisuke Satocato drum - nobunaga ken

Bloom_1 

ハワイで生まれ育ち、その後渡米してワシントンで学び現在は東京のアンダーグラウンドシーンでギターを手に活動するアジア系アメリカ人・Bloom。
その歌声は、深いところでのサイケデリックの影響を感じさせるフォーキイ・ノイズ、とでもいうべきもの。
「Bloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 (Terrie 0gawa , from
japanoise.net)

彼が尊敬する灰野敬二を筆頭に、河端一(ACID MOTHERS TEMPLE)・KK NULL・あふりらんぽ・zuinosine・amazon sarivaなど東名阪と精力的に移動しては共演を重ねている。

"You are Thunder Star”と深く静かに歌う彼の歌声を聴いてみるがいい。

11/15(木)CICALA-MVTA × KILLING FLOOR

~記念すべき10回目は豪華2マン!~

未知との遭遇をコンセプトに主にアヴァンギャルド・プログレッシヴなアーティストを中心に開催されてきたFuture Alienシリーズ。7周年記念イベントでもある今回はアヴァンギャルド・POP・JAZZの2大巨頭が競演!

11/15(木)―ROSA 7TH ANNIVERSARY―
       『Future Alien 10』
~CICALA-MVTA × KILLING FLOOR~B5rosa7th_2

@池袋LIVE INN ROSA

open19:30/start20:00
前売¥3000/当日¥3500(各1D別)

シカラムータ---大熊ワタル(cl) 桜井芳樹(g) 渡辺明子(tb) 関島岳(tuba)
吉田達也(ds) こぐれみわぞう(chin-dong)

KILLING FLOOR--- 福島幹夫(Sax) 浜野謙太(tb,SAKEROCK) 伊藤大地(per-ds,SAKEROCK)
ウッディ・モジャ[西山克幸](stick) 関口新一郎(tp) 中里 敦(ds) 竹ノ家智美(per)

◆前売り予約
池袋LIVE INN ROSA 03-5956-3463

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CICALA-MVTA Cicalamvta_artistphoto_2

アバンギャルドとチンドンのストリート魂が絶妙にシェイクされた大熊ワタルのクラリネットに、サックス、ヴァイオリン、ギター、トロンボーン、テューバ、ドラムが刺激的かつ絶妙に絡む。
ロック、ジャズ、トラッド…あらゆるジャンルの垣根は完璧に踏みにじられ、シカラムータの破壊/再生のメリーゴーラウンドに乗って、すべては爆笑と号泣の渦に巻き込まれていく。
「東京アンダーグラウンドの底力」と言われた曲者揃いの超異才集団による脳天直撃サウンドは、国内外で常に反響を呼び続けている。
1994年頃より、クラリネット奏者大熊ワタルがリーダーとなり活動を始めた「大熊亘ユニット」を、97年あらたに「CICALA-MVTA(シカラムータ)」と命名、戦前の大道演歌師・添田唖蝉坊の墓碑銘(下記)にちなんでいる。

「A CICALA-MVTA CHE CANTAVA ELAS VA MOGLIE CHE L'AMAVA」
(=「歌を歌った声なき蝉と彼を愛したその妻に」の「声なき蝉」)

1998年、初アルバム『シカラムータ』を発表。
1999年、ヨーロッパでのCD配給開始。
2000年、夏のヨーロッパ8ヶ国20数ヶ所にわたるツアーで反響を呼ぶ。
2001年、2ndアルバム
『凸凹(dekoboko)』発表。
2002年、再びヨーロッパのフェスティバル巡業。
2004年、3rdアルバム
『GHOST CIRCUS』発表。
2006年、公式ライヴ盤、4枚目のアルバムとなる『生蝉 namazemi』発表。台北市主催「Taipei Art Festival」に出演。
また、TBS
「NEWS23」、NHK-FM「セッション505」英BBCラジオ独ZDFなど、放送出演も多数。

(※CICALA-MVTA OFFICIAL WEB より抜粋)

KILLING FLOOR Killingfloor_3

ハシケン、松永孝義(ex MUTE BEAT)のバンド、ex.MORSOFのサックス奏者でもある福島幹夫のリーダーバンド。89年の結成以来様々な音楽性を追求し、メンバーをマイナーチェンジして現在の7人編成に至る。中期から参加しているSTICKの西山克幸にSAKEROCKの浜野謙太(Tb)・伊藤大地(Perc-drums)が加わりツインドラム+パーカッション+3管+スティックというスタイルが成立。斬新な編成が奏でるリズムは時に重厚であり軽快であり変則的であり、正にaVant-garDe pOp jaZz!
昨年の池袋LIVE INN ROSA ライブ時に録音されたサードアルバムは、伝説のバンド「ドクトル梅津バンド」のカヴァー曲を含む怒濤のパンキッシュ-リアルライヴ!!

※「KILLING FLOOR ヒストリー」/ 文責 福島P幹夫
http://www5.plala.or.jp/killingfloor/kfhistory.html

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会場はJR池袋西口より徒歩3分ロサ会館地下2階です。300名収容で、70席程イス席を設ける予定です。
シカラムータ・KILLINGFLOOR WEB予約および会場電話予約、そしてこちらDEP宛にメール予約頂いても結構です。

皆様のご来場をお待ちしております!

※入場は予約順の入場ではありません。当日来場順の入場になります。

11/11(日)渋さ知らズ!

~当然今年もゴザイマス!!~

言わずと知れた怪物オーケストラバンド渋さ知らズは今年で4回目。
娯楽の殿堂ROSA会館にて此度の宴は1が並んで九死に一生編!?

11/11(日)
娯楽の殿堂ROSA会館
@池袋LIVE INN ROSA
『渋さ知らズ大オーケストラ』
      九死一生編_edited_2
open/start 18:30/19:30
adv/door \3000/\3500(各1D別)

辰巳光英 北陽一郎 鬼頭哲 川口義之 片山広明 佐藤帆 磯部潤  倉持整 鈴木新 山口コーイチ 立花秀輝 関根真理 東洋 しも ちえ たかこ 斉藤良一 大塚寛之 ペロ ムロダテアヤ 渡部真一 ヒゴヒロシ 小森慶子
不破大輔 横沢紅太郎

前売り予約
池袋LIVE INN ROSA 03-5956-3463
LAWSON TICKET 0570-000-777(10/1より発売) Lコード<31532>
http://www2.lawsonticket.com/

presented by DEP

渋さ知らズ
1989年不破大輔を中心に渋さ知らズはその産声をあげた。ジャズ・ロック・ラテン・ポップス・フォークに、果ては演歌までが混在する脱ジャンルの音楽性に舞踏・美術・映像・DANCE・照明・音響までもが渾然一体となったそのステージは痛快な娯楽にして前衛。体験型エンタテインメントであり同時に偉大なアンダーグラウンドのサブカル集団。
‘98年ユーロ渋さ発動。4度のヨーロッパツアーを行い、前衛音楽祭として世界的に著名なドイツの「メールスジャズ祭」に連続して呼ばれ、2000年の公演ではメインステージのトリを務め巨大サーカステントが満員御礼の札止めとなる大盛況を得る。’02年には英国「グラストンベリーフェスティバル」のメインステージにも招かれ、そして’05年は約5ヶ月にも及ぶ東欧・西欧29ケ所45公演を含む怒濤の旅となった。国内でも’01年にフジロックに初登場以来、4年連続の出演(今年07年も出演)。’04年にはライジングサンにも出演をし、’06年に国内で最大級のJazz Festival「東京Jazz」に招かれた。

11/4(日) 『密林ジャングル』

~DEP新展開コラボ第二弾は六本木SuperDeluxeよりお届け!~

11/4(日)@六本木SUPER DELUXE
『密林ジャングル』

open/close 19:00~24:00
door ¥2500(+1D) w/flyer ¥1500(+1D)

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心地よいグルーヴとリズムに揺さぶられ、辿り着いた場所・・そこは『密林ジャングル』だった!!

アンダーグラウンド・アヴァンギャルドイベントを中心に開催してきたDEPと、都内に旋風を巻き起こしている新鋭インストグルーヴロックバンドPHEWWHOOとのコラボ企画第2弾!

青山CLUB蜂での初コラボパーティー「MICHIRU'N'DJAMBOREE」を1104_4大盛況に収めさらなる境地へと邁進。この日SuperDeluxeは特別仕様で2つのステージを設置。息付く間もない怒涛の連続展開LIVE。
突き抜ける自由な音楽・度肝を抜くサウンド、その至福の時と空間をどこまでも!!
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■LIVE ACT■
PHEWWHOO  

●The Electric Rainbow Band [大塚寛之+茶谷雅之+鈴木一奈美]   

mi-ne   

MASCUTZ 

■GUEST DJ■
クボタタケシ

■DJ マイケルJフォクス

presented by DEP & PHEWWHOO
DEP http://deplog.cocolog-nifty.com/
PHEWWHOO http://www.myspace.com/phewwhoo

★出演バンドプロフィール★

■PHEWWHOOPhewwhoo
KENDOOM--Guiter SO-UP--Guiter 赤坂みちる(ex:界)-- Bass うたこ(ex:界)--Drums

2007年に始まったばかりの四人組(from NKLBKL)。キャリアはそれぞれ、歴史はまだまだ。10年戦士の1年生。音楽、仕事、飲み仲間。トキにはキャプテン、トキにはメンバ―。トキには社長、トキにはバイト。トキには関白、トキには女房。トキにはかあちゃん、トキには息子。そしてそこには音楽が・・・・。ヒュ~!フ~!
LIVEを重ねる事にグルーヴを増して行くFUNKY SPIRIT STYLE OF '76 instrumental BAND。都内で名を馳せたファンキーミクスチャーバンド「界」からPHEWWHOOに繋がる疾走のサウンドはあっという間に心をわしづかみ、GOMAやL?K?Oといった強力なアクトと早くも遭遇。見逃す手はないって!!!

■The Mascutz
カイデ(ex:FUN SIDE)--Vocal  オオクボ(ex:REACH)--Bass  ホリカワ--Guiter  フルカワ--DrThe_mascutz_2ums

2003年off spring,NOFXなどの共演を果たし、実力・人気絶頂にあったにもかかわらず解散してしまったFUN SIDE。そしてそのVoを勤めていたカイデ。TOY'S FACTORYから数枚のアルバムをリリースし、98年にはAIRJAMに参戦。多くのパンクキッズに絶大なる支持を受けていたREACH。そしてそのBASSを勤めていた、オオクボ。その二人を中心にホリカワ(G)、フルカワ(Dr)の四人で結成されたのがマスカッツ。
彼らの音楽は根っこにあるものはもちろんPUNK!!!だが、経験、実績に裏ずけられた遊び心、ぶっちぎりのテンション、よりフリーキーなメンタリティー。PUNK,TECHNO,HARDCORE,NEWWAVE,JAZZ,NOISE,そんなこと言ってる場合じゃないまさにそんなものの向こう側を求めんとする音楽こそザ・マスカッツ!!!といえよう。

■The Electric Rainbow Band The_erectric_rainbow_band_3
大塚寛之--Guiter  茶谷雅之--Drums  鈴木一奈美--Bass

地球という惑星に降り立った宇宙スペクタルなジャムバンド。
降りてくる瞬間を求めつつ、渋さ知らズでもその神がかったプレイを魅せる求道者ギタリスト大塚寛之。
激しいトコロから気持ちいトコロへ変幻自在なグレイトドラマー茶谷雅之。
ブインブインいわすベーシスト鈴木一奈美、しかしその太っとく支える旋律はハッピネス。
2006年夏・地球日本東京にて出会うべくして結成された3人は、ジャムを繰り返す度にそのグルーヴは固く強力なカオスへと昇華している。
オーディエンスはその衝動にひたすら全身を揺さぶられることになるだろう・・

mi-neMine2
西岡大輔(per) 桜井慎一(per) 春山友志(per) 菅沼雄太(ds) kenkou(ds) 守屋拓之(b) 加藤雄一郎(sax) 武嶋 聡(sax.fl) 吉田浩太郎(g) 塚本真一(p)

アフリカ、マリ共和国のドゴン族の言語で大地(畑であり、獲物の住む場所であり、果実を与えるもの、宗教的崇拝、畏怖の対象であり日常でもある。)を意味するmi-ne。CALMの実弟Kenkou、アコースティック・ダブ・メッセンジャーズ、エゴ・ラッピン等でプレイするドラマー菅沼雄太、OrganLanguageのレコーディング、ライブニモ参加した西岡大輔らが参加する3パーカッション、2ドラムというリズム隊をメインにしたバンドである。
ファースト・シングルは2002年9月にリリースされたMUSIC CONCEPTIONのレーベルサンプラー的存在である"SATELLITE AND PLANET CHAPTER 1"にも収録された"Gathering og Ghost Notes"を含む3曲をリリース。また2003年3月にはMUSIC CONCEPTIONより"SATELLITE SERIES Vol.5"に楽曲提供、CALMのニューアルバムへの参加等、その活躍ぶりは今後の音楽シーンで頭角を現していくバンドの一つと言える。

■クボタタケシPhoto_6
91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。93年、アルバム『 キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ.ナ.イ』の2枚の公式な作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』シリーズはオールジャンルミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生みだした。03年10月には初のミックスCD『NEO CLASSICS』をカッティングエッジよりリリース、好セールスを記録中。待望のミックスCD『CLASSICS- 5』は近日リリース予定。
FUJIROCKFES'04、今年07にも出演とBIGパーティーはもちろんのこと全国各地からのオファーが後を絶たず、それはクボタタケシがレコードを回し始めると、それはもう楽しくて素敵でハッピーな時間が流れるからなのである。

●マイケルJフォクスPhoto_5
00年ごろより地元川越でDJをはじめ、04年より青い部屋にて自身のオーガナイズする「CURTURE CLUB」を始動。クボタタケシ等と共に新宿OTOにて毎月レギュラーDJを務める傍ら、06年まで実験性にこだわりイベントを続ける。 DJ CRYSTAL、U-Zhaan(ASA-CHANG&巡礼)、HIKARU (blastHead)、the wafなど多様なライブアクト・DJをフューチャー。様々な形態のパーティー・ライブなどで活躍する。

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