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11/23(祝金)『ジャングルに咲く花』

〜The flower blooms in the jungle〜
自然の混沌、生命が合い混みるジャングル。そこに咲く花。
どんな花であるか、生命の息吹のような花なのか或いは美しくも毒を持つ花なのか・・
登場するアーティスト達が表現する花々。とくとご覧あれ。

【ROSA 7TH ANNIVERSARY】
11/23(祝金) ジャングルに咲く@池袋 LIVE INN ROSA
open/start 15:30/16:00
adv/door \2500/¥3000(+1order)

★LIVE ACT★
■吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ from 大阪) B5rosa7th_2
■久土'N'茶谷(from MOST) 
■NOKEMONO-野獣-(from 京都)
■むぢゃ
■henrytennis
■山本達久+墓場戯太郎 
■FRATENN
■Ome Zombie


■BLOOM CREATION

前売り予約
・池袋LIVE INN ROSA[03-5956-3463]
・LAWSON TICKET<Lコード=31547>
[0570-000-777]
http://www2.lawsonticket.com/

supported by BLOOM  http://www.myspace.com/bloomintokyo2
presented by DEP    http://deplog.cocolog-nifty.com

******ARTIST INDEX******

吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ)

吉田達也Photo
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。
80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。

ピカ(あふりらんぽ・ピカチュウ from 大阪)=Photo_2
関西ゼロ世代を代表する女の子二人組バンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。
2002年結成。2005年にキューンレコードよりアルバムURUSA IN JAPANでメジャーデビュー。
自ら“野蛮娘2人によるすっぽんぽんロック”と評し、奇抜なファッション、切れ味の鋭いドラム、うねりながら疾走する爆音ギターサウンド、独特の歌い回し、予測のつかない行動などで、ソニック・ユースのサーストン・ムーアにソニック・ユースヨーロッパ公演のオープニングアクトとして招聘されるなど日本のみならず世界中から注目されている。
近年はなんと無謀にもオニ(Vo&Gt)二人っきりでアフリカのバカ族と1ヶ月も暮らし、バカ族とただ一緒に歌ったりしてる無邪気なアルバム『バカが来た!』を発表。バカ族の間で「オニオニピカピカ」という曲が今でも流行ってて、それを坂本龍一がラジオで取り上げてたりするらしい。。

相方であるオニが産休のため此度はソロで何と吉田達也とドラムバトル!!

◆久土'N'茶谷

久土'N'茶谷 (ひさとん ちゃたに)は G&Vo:山本久土 Ds:茶谷雅之
ズージャに憧れるMOSTの2人によるユニット。
激しく壮絶に弾きがなっているかと思えば、優しく美しい音の数々。パンク、ズージャ(笑)、ロック、歌謡曲などジャンルを問わず、「ひとの曲ばっか」カッチョ良く演奏し、聴くものの度肝を抜いている。 07年2月3日以降は、遠藤ミチロウ+久土'N'茶谷としても、ツアーを含め数回ライブを行っている。 N

山本久土(やまもと ひさと)
ギタリスト。1964年8月1日生まれ。
様々なバンドを経てPhew Unitに「秘密のナイフ」から参加、ex-FRICTION(現The Birthday)のイマイアキノブらとの楼を経てMOSTに加入。現在はPHEW・山本精一・西村雄介との「MOST」、遠藤ミチロウとの「M.J.Q」、戸川純との「東口トルエンズ」、山本久土ソロなどで活躍中。

茶谷雅之(ちゃたに まさゆき)
ドラマー。1971年6月4日生まれ。
JASONS・STROBOを経て2001年2月、MOSTに加入。MOSTの他にOrquesta Nudge! Nudge!、The Electric Rainbow Band、茶谷雅之ソロ、山本精一とのデュオや浅野忠信のバンドPeace Pill(ピース・ピル)のドラムなど幅広く活躍中。

NOKEMONO-野獣- (from 京都)
Guitar:IxKxB★Bass: YOSHI-W★Drum: Nani Satoshima★Vocal: UMA a.k.a. BABA

京都発 伝説のガレージバンド「ちぇるしぃ」のヴォーカル、ババ様と「ZUINOSIN」「BOGULTA」の関西アンダー グラウンド界の最重要人物 砂十島NANIによるアヴァンギャルドなロックグループ。 ●ノケモノと呼ばれる関西在住の4ピースのバンドは「ちぇるしぃ」や「首狩族」で数々の伝説を残してきた一億年に一度のカリスマヴォーカリスト「ババ様」こと馬場崇と、こちらも「ZUINOSIN」「BOGULTA」で衝撃のパフォーマンスを魅Nokemo1_2せる関西アンダーグラウンド界の最重要人物/ドラマー「砂十島 NANI」が夢のタッグを組んだ全世界待望の真っ当な最新型不良音楽である。 ●キース・ムーンとフレディ・マーキュリーが!もしくはラーズ・ウルリッヒとボビー・ギレスビーが!、もしくはYOSHIKIとアンソニー・キーディスがバンドを組んだら?とにかくNOKEMONOの連中は現在最高のラインナップでGIGを敢行している訳だ。 ●サウンドはシンプルでスピーディなパンクチューン、サイケデリック感覚が炸裂するスローナンバー、乙女失神系のポップソングやバキバキのヘヴィー・ロック、ファンキィなパーティ・ディスコに変則、ピコピコ、サンバ、DUBなどの手法や要素も採用されバラエティに富みコンパクトにまとめられており、真に「00年代〜10年代のロックサウンド」を予見し体現している。

http://myspace.com/nokemono666

むぢゃ
(金澤美也子,vo/mini鍵盤+鈴木一奈美,b+DiE,dr) Photo_3

ハードコアボーカルをやりたくて仕方がなかった金澤美也子(る*しろう/ex:高円寺百景etc)のバンド。念願かなって2005年1月結成。鈴木一奈美(The Electric Rainbow Band)、DiE(ジャンケンスタイン)という強力なメンバーと共に奏でる音は結果、ハードコアというより絶叫発狂発散系でジャンルの違う音楽を長年やってきた同い年3人のどこまで無邪気に無茶できるかがコンセプト。むぢゃの名前の由来はそれと同時に3人の好きな平仮名だったりする。

henrytennisHenrytennis
・奥村祥人   Guitar&Voice
・松沢奨    Glockenspiel&Synthesizer
・岸田佳也    Drum
・堀越武志   Bass
・まつざかまみ Keyborad&Voice
・安藤暁彦 Saxophone

バンド名は「henry tennis」ではなく「henrytennis」。
2003年頃本格的に活動を開始。ギター、グロッケンスピール、アナログシンセ、キーボード、サックス、ベース、ドラム、声。NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCK。
奥村、滝沢、野口、深沢、松沢の5人で都内各所でライブ活動を行う。生楽器によるミニマリズムを重視した音楽性は各方面より賞賛を受ける。
2006年5月、1stアルバム『Eight Rare Cases』をcinra recordsよりリリース。
この頃にメンバーが入れ替わり、奥村、松沢、岸田、松坂、あだち、堀越の6人に。編成も、ツインドラム、サックスなどが入り、よりトライバルなサウンドへと変化。
2006年9月、野外フェスティバル木曽鼓動に出演。
2006年11月アメリカニューヨークでショートツアーを行う。
2007年あだちが脱退、サックスに安藤暁彦が加入。

山本達久墓場戯太郎Tatsuhisa3_3

山本達久---高校在学中にドラム、パーカッションに目覚める。
基本はロックドラムだが、山中との因果により線が切れ、現在はノイズドラマーとして転機を迎える。
スタイル、知識、技術をサブリミナル的に構築・放棄するドラミングは、若き日の一楽儀光氏を彷彿させる。
現在は多数のバンドに参加中。音源は西日本ハードコアバンドのコンピレーションアルバム「スコーピオンデスロック」に、今は解散のMAMUSIで参加。他に、君の蒔、佐々木匡士氏のLIVEアルバム、一楽儀光氏も参加の香港男祭では、2003春に行われた、RUINSとの韓国ツアーを収めたLIVEDVDも発売されている。Guitarows

墓場戯太郎---新宿のレコ屋でバイトしつつ、音楽活動しているサイケなギタリスト。ACROBATIC WHO HE'SとDYNAMITE DOOM DOOMSの活動休止により2006年末、墓場戯太郎の12弦ギターによる弾き語りを主体とした活動を開始。2007年3月より笛や鋸,電子音などを操る中元、6月にはエレクトリックギターの松岡、多方面でのセッション活動で賞賛を得ているドラムスの山本達久が参加。メンバーは流動的ながら基本的にはウタモノに若干のプログレッシヴなスパイスをまぶしたACID FOLKを展開。

◆FRATENN
一楽誉志幸(ds)+小島誠也(g)Fratenn

ドラムセットを巨大なビデオデッキのように使用して映像をコントロールする〈ドラムによるVJ〉という革命的なスタイルで世界中のアーティストたちを震撼させまくっている〈ドラびでお〉こと一楽儀光。彼の長男である一楽誉志幸とその同級生・小島誠也によるユニット。2004年の5月にストップウォッチ即興から活動を始めるが、少しずつかたちをかえていき 今ではほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、テンぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく…。初期衝動の塊のようなこのふたり。フル・アルバム『大都会の湖』を9月20日にリリース。地元・山口の秋吉台で録音されたという本作のマスタリングは吉田達也が担当。

Ome Zombie Omezombie
[恵美伸子(dr)+安藤暁彦(sax)]

"裸以上、骨未満。" つるばみのドラマー恵美伸子が、サックス奏者安藤暁彦と即興デュオOme Zombieを結成。

Bloom Creation
g/vo, - Bloom (from Hawaii) bass - Daisuke Satocato drum - nobunaga ken

Bloom_1 

ハワイで生まれ育ち、その後渡米してワシントンで学び現在は東京のアンダーグラウンドシーンでギターを手に活動するアジア系アメリカ人・Bloom。
その歌声は、深いところでのサイケデリックの影響を感じさせるフォーキイ・ノイズ、とでもいうべきもの。
「Bloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 (Terrie 0gawa , from
japanoise.net)

彼が尊敬する灰野敬二を筆頭に、河端一(ACID MOTHERS TEMPLE)・KK NULL・あふりらんぽ・zuinosine・amazon sarivaなど東名阪と精力的に移動しては共演を重ねている。

"You are Thunder Star”と深く静かに歌う彼の歌声を聴いてみるがいい。

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