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11/26(月)紙の月

~宴の終わりは感動を胸に~B5rosa7th_2
池袋は西口にある老舗JAZZBAR「ぺーぱーむーん」。そこにおける音楽との出遭いに感謝すべくDEPが送る愛すべく最高の歌姫たちの唄で宴は完結。

11/26(月)@池袋LIVE INN ROSA
―ROSA 7TH ANNIVERSARY―
   『紙の月』
OPEN/START 19:00/19:30
ADV/DOOR \2000/\2500(+1order)

presented by DEP http://deplog.cocolog-nifty.com/

★出演★
■石橋英子×アチコ

■薄花葉っぱ(京都)

■三枝彩子(オルティンドー)
藤乃家舞(ベース)+向島ゆり子(バイオリン)+車谷建太(津軽三味線)
☆オープニングゲスト☆
8bit


★出演者プロフィール★
薄花葉っぱPhoto
下村よう子 ボーカル等
ウエッコ ギター、ウクレレ、コーラス等
坂巻さよ ピアノ、アコーディオン、ウクレレ、コーラス等
宮田あずみ コントラバス、コーラス

薄花葉っぱ(はっかはっぱ)は京都をベースに活動する新進バンドである。京都在住の伝説的シンガー・ソングライターオクノ修によって見出された。メンバーのほとんどが20代。かれらは同世代の音楽にけして迎合しない。かと言って拒絶するのでもない。ただ、自分たちの音楽を信じているだけ。ルーツミュージック、トラッド、ミュゼット、ジプシージャズ、歌謡曲…、かれらの奏でる音楽はいつか・どこかで聴いたような親しみやすさがある。
その実、かつてもいまも・どこにもない至福の音楽。ポップの未知の領域。うたはたくさんの感情をつたえてくるのに重たくならずに、さわやかさだ。いま、未知の音楽が醸し出す覚醒と陶酔の世界にじっと耳を傾けてほしい。

1999年、「薄荷葉っぱ」として京都を中心に活動を開始。
その後、メンバーチェンジ、活動休止 期間等などを経てバンド名を「薄花葉っぱ」に改名。
2004年にオフノートよりデビューアルバム「薄花ドロップ」をリリース。
アコースティックでノスタルジックな楽曲を得意とする彼女らは京都を拠点に、東京、名古屋、大阪等、活動の幅を飛躍的に広げている。



三枝彩子(モンゴル民謡・オルティンドー)Photo_3
モンゴル遊牧民の「長い歌」オルティンドーは豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、ゆったりとした祝宴の歌。 歌われるのは自然や家畜のようす、そして愛する者への想い。

▼東京外国語大学
モンゴル語学科卒業後
モンゴル国立芸術大学
オルティンドー学科に留学、 デルゲル教授に師事。
2000年から各地でライブ活動を行う。
出産による活動休止を経て現在育児その他と歌の活動のバランスをみながら「できる範囲でがんばる」を心がける。
2006年12月に第二子を出産後、しばらく活動を休止するも、2007年3月より演奏活動再開。
2007年11月オフノートよりデビューアルバム『いとしのオルティンドー(仮)』リリース予定。

オルティンドーとしての活動の他に、ベーシスト藤乃家舞が主宰する
リトルトーキョーという民族音楽によるフリージャズバンドのボーカルとしても活躍中。
一度でもオルティンドーを聴いた者は二度とその歌声を忘れることはない。



石橋英子×アチコPhoto_4
石橋英子(Piano), アチコ(Vo)
06年に初のソロ・アルバムにして傑作「Works for Everything」を発表以降、ソロ・アーティストとしての活動も俄然注目を集める石橋英子(PANICSMILE, MONG HANG, 町田康バンド)と、06年に惜しくも解散してしまったon button downでの活動を経て、現在はKAREN(ART-SCHOOL+downy)のボーカルとして圧倒的な存在感と表現力を放つアチコによる弾き語りデュオ。
05年暮れ頃にひょんな事から結成されたこのデュオは、現在までに約10本ほどのライブ活動しかしてないにも関わらず、1発目のライブから大反響を呼び、「聴いていて何故だか泣ける」と都内ライブハウスで話題。ソロ・アルバムでも見せた独特の音と詞の世界観を持つ石橋英子が、アチコという強力なボーカリストを得た事でそのヴィジョンがより明確なものとなっている。
アチコが歌う事を想定して作られた楽曲は、クラシックや現代音楽としても成立するクオリティーを持ちつつも、アチコの持つ歌唱力/表現力と融合する事によって全く新しい“歌もの”として、ジャンル不明のジャンルを確立してしまったと言っても過言ではない。幼少期、日常と非日常の狭間、光と闇等をテーマとした歌詞は一貫したストーリー性を持ち、聴き手をグングン引き込んでいくスピード感に満ち溢れている。

2007年03月PERFECT MUSICレーベルのRHYTHM TRACKSより1stア
ルバム『ロラ&ソーダ』をリリース。

http://www.perfectmusic.jp/label/artist/?lid=3&pid=10050


■8bit(照屋恵吾 ex;16bit,from那覇)Keigo_3
渋さ知らズ沖縄公演の前座を務めるなど、2005年惜しまれながら活動を停止した那覇の人気ロックバンド16bit。元よりvo.照屋恵吾のソロを元に発生したバンドだっただけに06年よりソロへ原点回帰。うつみようこ(ex-ソウルフラワーユニオン)と東京~沖縄ツアーを回るなど孤軍奮闘。拠点を東京に移す今秋からは新たな活動を展開予定のオルタナティブフォーク『8bit』。

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11/23(祝金)『ジャングルに咲く花』

〜The flower blooms in the jungle〜
自然の混沌、生命が合い混みるジャングル。そこに咲く花。
どんな花であるか、生命の息吹のような花なのか或いは美しくも毒を持つ花なのか・・
登場するアーティスト達が表現する花々。とくとご覧あれ。

【ROSA 7TH ANNIVERSARY】
11/23(祝金) ジャングルに咲く@池袋 LIVE INN ROSA
open/start 15:30/16:00
adv/door \2500/¥3000(+1order)

★LIVE ACT★
■吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ from 大阪) B5rosa7th_2
■久土'N'茶谷(from MOST) 
■NOKEMONO-野獣-(from 京都)
■むぢゃ
■henrytennis
■山本達久+墓場戯太郎 
■FRATENN
■Ome Zombie


■BLOOM CREATION

前売り予約
・池袋LIVE INN ROSA[03-5956-3463]
・LAWSON TICKET<Lコード=31547>
[0570-000-777]
http://www2.lawsonticket.com/

supported by BLOOM  http://www.myspace.com/bloomintokyo2
presented by DEP    http://deplog.cocolog-nifty.com

******ARTIST INDEX******

吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ)

吉田達也Photo
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。
80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。

ピカ(あふりらんぽ・ピカチュウ from 大阪)=Photo_2
関西ゼロ世代を代表する女の子二人組バンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。
2002年結成。2005年にキューンレコードよりアルバムURUSA IN JAPANでメジャーデビュー。
自ら“野蛮娘2人によるすっぽんぽんロック”と評し、奇抜なファッション、切れ味の鋭いドラム、うねりながら疾走する爆音ギターサウンド、独特の歌い回し、予測のつかない行動などで、ソニック・ユースのサーストン・ムーアにソニック・ユースヨーロッパ公演のオープニングアクトとして招聘されるなど日本のみならず世界中から注目されている。
近年はなんと無謀にもオニ(Vo&Gt)二人っきりでアフリカのバカ族と1ヶ月も暮らし、バカ族とただ一緒に歌ったりしてる無邪気なアルバム『バカが来た!』を発表。バカ族の間で「オニオニピカピカ」という曲が今でも流行ってて、それを坂本龍一がラジオで取り上げてたりするらしい。。

相方であるオニが産休のため此度はソロで何と吉田達也とドラムバトル!!

◆久土'N'茶谷

久土'N'茶谷 (ひさとん ちゃたに)は G&Vo:山本久土 Ds:茶谷雅之
ズージャに憧れるMOSTの2人によるユニット。
激しく壮絶に弾きがなっているかと思えば、優しく美しい音の数々。パンク、ズージャ(笑)、ロック、歌謡曲などジャンルを問わず、「ひとの曲ばっか」カッチョ良く演奏し、聴くものの度肝を抜いている。 07年2月3日以降は、遠藤ミチロウ+久土'N'茶谷としても、ツアーを含め数回ライブを行っている。 N

山本久土(やまもと ひさと)
ギタリスト。1964年8月1日生まれ。
様々なバンドを経てPhew Unitに「秘密のナイフ」から参加、ex-FRICTION(現The Birthday)のイマイアキノブらとの楼を経てMOSTに加入。現在はPHEW・山本精一・西村雄介との「MOST」、遠藤ミチロウとの「M.J.Q」、戸川純との「東口トルエンズ」、山本久土ソロなどで活躍中。

茶谷雅之(ちゃたに まさゆき)
ドラマー。1971年6月4日生まれ。
JASONS・STROBOを経て2001年2月、MOSTに加入。MOSTの他にOrquesta Nudge! Nudge!、The Electric Rainbow Band、茶谷雅之ソロ、山本精一とのデュオや浅野忠信のバンドPeace Pill(ピース・ピル)のドラムなど幅広く活躍中。

NOKEMONO-野獣- (from 京都)
Guitar:IxKxB★Bass: YOSHI-W★Drum: Nani Satoshima★Vocal: UMA a.k.a. BABA

京都発 伝説のガレージバンド「ちぇるしぃ」のヴォーカル、ババ様と「ZUINOSIN」「BOGULTA」の関西アンダー グラウンド界の最重要人物 砂十島NANIによるアヴァンギャルドなロックグループ。 ●ノケモノと呼ばれる関西在住の4ピースのバンドは「ちぇるしぃ」や「首狩族」で数々の伝説を残してきた一億年に一度のカリスマヴォーカリスト「ババ様」こと馬場崇と、こちらも「ZUINOSIN」「BOGULTA」で衝撃のパフォーマンスを魅Nokemo1_2せる関西アンダーグラウンド界の最重要人物/ドラマー「砂十島 NANI」が夢のタッグを組んだ全世界待望の真っ当な最新型不良音楽である。 ●キース・ムーンとフレディ・マーキュリーが!もしくはラーズ・ウルリッヒとボビー・ギレスビーが!、もしくはYOSHIKIとアンソニー・キーディスがバンドを組んだら?とにかくNOKEMONOの連中は現在最高のラインナップでGIGを敢行している訳だ。 ●サウンドはシンプルでスピーディなパンクチューン、サイケデリック感覚が炸裂するスローナンバー、乙女失神系のポップソングやバキバキのヘヴィー・ロック、ファンキィなパーティ・ディスコに変則、ピコピコ、サンバ、DUBなどの手法や要素も採用されバラエティに富みコンパクトにまとめられており、真に「00年代〜10年代のロックサウンド」を予見し体現している。

http://myspace.com/nokemono666

むぢゃ
(金澤美也子,vo/mini鍵盤+鈴木一奈美,b+DiE,dr) Photo_3

ハードコアボーカルをやりたくて仕方がなかった金澤美也子(る*しろう/ex:高円寺百景etc)のバンド。念願かなって2005年1月結成。鈴木一奈美(The Electric Rainbow Band)、DiE(ジャンケンスタイン)という強力なメンバーと共に奏でる音は結果、ハードコアというより絶叫発狂発散系でジャンルの違う音楽を長年やってきた同い年3人のどこまで無邪気に無茶できるかがコンセプト。むぢゃの名前の由来はそれと同時に3人の好きな平仮名だったりする。

henrytennisHenrytennis
・奥村祥人   Guitar&Voice
・松沢奨    Glockenspiel&Synthesizer
・岸田佳也    Drum
・堀越武志   Bass
・まつざかまみ Keyborad&Voice
・安藤暁彦 Saxophone

バンド名は「henry tennis」ではなく「henrytennis」。
2003年頃本格的に活動を開始。ギター、グロッケンスピール、アナログシンセ、キーボード、サックス、ベース、ドラム、声。NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCK。
奥村、滝沢、野口、深沢、松沢の5人で都内各所でライブ活動を行う。生楽器によるミニマリズムを重視した音楽性は各方面より賞賛を受ける。
2006年5月、1stアルバム『Eight Rare Cases』をcinra recordsよりリリース。
この頃にメンバーが入れ替わり、奥村、松沢、岸田、松坂、あだち、堀越の6人に。編成も、ツインドラム、サックスなどが入り、よりトライバルなサウンドへと変化。
2006年9月、野外フェスティバル木曽鼓動に出演。
2006年11月アメリカニューヨークでショートツアーを行う。
2007年あだちが脱退、サックスに安藤暁彦が加入。

山本達久墓場戯太郎Tatsuhisa3_3

山本達久---高校在学中にドラム、パーカッションに目覚める。
基本はロックドラムだが、山中との因果により線が切れ、現在はノイズドラマーとして転機を迎える。
スタイル、知識、技術をサブリミナル的に構築・放棄するドラミングは、若き日の一楽儀光氏を彷彿させる。
現在は多数のバンドに参加中。音源は西日本ハードコアバンドのコンピレーションアルバム「スコーピオンデスロック」に、今は解散のMAMUSIで参加。他に、君の蒔、佐々木匡士氏のLIVEアルバム、一楽儀光氏も参加の香港男祭では、2003春に行われた、RUINSとの韓国ツアーを収めたLIVEDVDも発売されている。Guitarows

墓場戯太郎---新宿のレコ屋でバイトしつつ、音楽活動しているサイケなギタリスト。ACROBATIC WHO HE'SとDYNAMITE DOOM DOOMSの活動休止により2006年末、墓場戯太郎の12弦ギターによる弾き語りを主体とした活動を開始。2007年3月より笛や鋸,電子音などを操る中元、6月にはエレクトリックギターの松岡、多方面でのセッション活動で賞賛を得ているドラムスの山本達久が参加。メンバーは流動的ながら基本的にはウタモノに若干のプログレッシヴなスパイスをまぶしたACID FOLKを展開。

◆FRATENN
一楽誉志幸(ds)+小島誠也(g)Fratenn

ドラムセットを巨大なビデオデッキのように使用して映像をコントロールする〈ドラムによるVJ〉という革命的なスタイルで世界中のアーティストたちを震撼させまくっている〈ドラびでお〉こと一楽儀光。彼の長男である一楽誉志幸とその同級生・小島誠也によるユニット。2004年の5月にストップウォッチ即興から活動を始めるが、少しずつかたちをかえていき 今ではほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、テンぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく…。初期衝動の塊のようなこのふたり。フル・アルバム『大都会の湖』を9月20日にリリース。地元・山口の秋吉台で録音されたという本作のマスタリングは吉田達也が担当。

Ome Zombie Omezombie
[恵美伸子(dr)+安藤暁彦(sax)]

"裸以上、骨未満。" つるばみのドラマー恵美伸子が、サックス奏者安藤暁彦と即興デュオOme Zombieを結成。

Bloom Creation
g/vo, - Bloom (from Hawaii) bass - Daisuke Satocato drum - nobunaga ken

Bloom_1 

ハワイで生まれ育ち、その後渡米してワシントンで学び現在は東京のアンダーグラウンドシーンでギターを手に活動するアジア系アメリカ人・Bloom。
その歌声は、深いところでのサイケデリックの影響を感じさせるフォーキイ・ノイズ、とでもいうべきもの。
「Bloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 (Terrie 0gawa , from
japanoise.net)

彼が尊敬する灰野敬二を筆頭に、河端一(ACID MOTHERS TEMPLE)・KK NULL・あふりらんぽ・zuinosine・amazon sarivaなど東名阪と精力的に移動しては共演を重ねている。

"You are Thunder Star”と深く静かに歌う彼の歌声を聴いてみるがいい。

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11/15(木)CICALA-MVTA × KILLING FLOOR

~記念すべき10回目は豪華2マン!~

未知との遭遇をコンセプトに主にアヴァンギャルド・プログレッシヴなアーティストを中心に開催されてきたFuture Alienシリーズ。7周年記念イベントでもある今回はアヴァンギャルド・POP・JAZZの2大巨頭が競演!

11/15(木)―ROSA 7TH ANNIVERSARY―
       『Future Alien 10』
~CICALA-MVTA × KILLING FLOOR~B5rosa7th_2

@池袋LIVE INN ROSA

open19:30/start20:00
前売¥3000/当日¥3500(各1D別)

シカラムータ---大熊ワタル(cl) 桜井芳樹(g) 渡辺明子(tb) 関島岳(tuba)
吉田達也(ds) こぐれみわぞう(chin-dong)

KILLING FLOOR--- 福島幹夫(Sax) 浜野謙太(tb,SAKEROCK) 伊藤大地(per-ds,SAKEROCK)
ウッディ・モジャ[西山克幸](stick) 関口新一郎(tp) 中里 敦(ds) 竹ノ家智美(per)

◆前売り予約
池袋LIVE INN ROSA 03-5956-3463

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CICALA-MVTA Cicalamvta_artistphoto_2

アバンギャルドとチンドンのストリート魂が絶妙にシェイクされた大熊ワタルのクラリネットに、サックス、ヴァイオリン、ギター、トロンボーン、テューバ、ドラムが刺激的かつ絶妙に絡む。
ロック、ジャズ、トラッド…あらゆるジャンルの垣根は完璧に踏みにじられ、シカラムータの破壊/再生のメリーゴーラウンドに乗って、すべては爆笑と号泣の渦に巻き込まれていく。
「東京アンダーグラウンドの底力」と言われた曲者揃いの超異才集団による脳天直撃サウンドは、国内外で常に反響を呼び続けている。
1994年頃より、クラリネット奏者大熊ワタルがリーダーとなり活動を始めた「大熊亘ユニット」を、97年あらたに「CICALA-MVTA(シカラムータ)」と命名、戦前の大道演歌師・添田唖蝉坊の墓碑銘(下記)にちなんでいる。

「A CICALA-MVTA CHE CANTAVA ELAS VA MOGLIE CHE L'AMAVA」
(=「歌を歌った声なき蝉と彼を愛したその妻に」の「声なき蝉」)

1998年、初アルバム『シカラムータ』を発表。
1999年、ヨーロッパでのCD配給開始。
2000年、夏のヨーロッパ8ヶ国20数ヶ所にわたるツアーで反響を呼ぶ。
2001年、2ndアルバム
『凸凹(dekoboko)』発表。
2002年、再びヨーロッパのフェスティバル巡業。
2004年、3rdアルバム
『GHOST CIRCUS』発表。
2006年、公式ライヴ盤、4枚目のアルバムとなる『生蝉 namazemi』発表。台北市主催「Taipei Art Festival」に出演。
また、TBS
「NEWS23」、NHK-FM「セッション505」英BBCラジオ独ZDFなど、放送出演も多数。

(※CICALA-MVTA OFFICIAL WEB より抜粋)

KILLING FLOOR Killingfloor_3

ハシケン、松永孝義(ex MUTE BEAT)のバンド、ex.MORSOFのサックス奏者でもある福島幹夫のリーダーバンド。89年の結成以来様々な音楽性を追求し、メンバーをマイナーチェンジして現在の7人編成に至る。中期から参加しているSTICKの西山克幸にSAKEROCKの浜野謙太(Tb)・伊藤大地(Perc-drums)が加わりツインドラム+パーカッション+3管+スティックというスタイルが成立。斬新な編成が奏でるリズムは時に重厚であり軽快であり変則的であり、正にaVant-garDe pOp jaZz!
昨年の池袋LIVE INN ROSA ライブ時に録音されたサードアルバムは、伝説のバンド「ドクトル梅津バンド」のカヴァー曲を含む怒濤のパンキッシュ-リアルライヴ!!

※「KILLING FLOOR ヒストリー」/ 文責 福島P幹夫
http://www5.plala.or.jp/killingfloor/kfhistory.html

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会場はJR池袋西口より徒歩3分ロサ会館地下2階です。300名収容で、70席程イス席を設ける予定です。
シカラムータ・KILLINGFLOOR WEB予約および会場電話予約、そしてこちらDEP宛にメール予約頂いても結構です。

皆様のご来場をお待ちしております!

※入場は予約順の入場ではありません。当日来場順の入場になります。

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