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電動のメリークリスマス5

年末恒例のビッグイベント「電動のメリークリスマス」、早くも5回目! ニューウェーブ直系のアーチストが大挙出演する第一部、そして真夜中の文化祭というべきバラエティ色豊かなオールナイト第二部。

クリスマスは終わっても、電メリは終わらない。

Fly_web_5

第一部『電動のメリークリスマス

12/27(土)@ikebukuro LIVE INN ROSA

open/start 15:00/15:30
adv/door ¥3000/¥3500(各1D別)

●モデルプランツ ニューウェーブ一筋24年! シニカル&ダンサブル
●ヤング100V 恋と宇宙とロックンロールなイカした奴ら
●miami 海外でも大人気のガールズ・メタポップ・デュオ
●航空電子 疾走する轟音ジャンクポップ
●ピノリュック テクノポップ新世代の旗手
●What's Love?哀愁の歌謡スカトリオ
●山本直樹エロティック漫画の巨匠のハードコアな唄とギター
●nipponia electronica音と映像のサンプリングハンター

●こまっちゃクレズマ with 巻上公一 日本を代表するSAX奏者・梅津和時率いる音楽一座に巻上公一(ヒカシュー)が参戦!
●ヨタロウwith メトローマンスホテル
メトロファルスの伊藤ヨタロウ率いる無国籍音楽サーカス

MC:カトウケンソウ
DJ:タチザキユウジ大坪ケムタ
sweets&foods&tea :ユメイロメイロ
drink:喜久盛酒造

第二部『オールナイト電メリ

12/27(土)@ikebukuro LIVE INN ROSA

23:30 OPEN/START
\2500(with 1d) ※1部の半券お持ちの方は¥500引き

●リオ・ブラボー80年代の名曲を現代に甦らせたり甦らせなかったりする魅惑のデュオ
●佐伯誠之介関西が誇る猥褻電子音楽芸術家
●アキラ赤犬のアキラが放つ驚愕のソロパフォーマンス?!
●若林美保+中山貴史RX7実力派ストリッパーと鋼鉄のテクノビートのコラボ?!
●柳下毅一郎孤高の特殊翻訳家による放送禁止トークショー
●三平×2&比嘉モエルいつもの舞台じゃ見られないサブカル漫談?
●痛郎伝説のバンドが再結成!

DJ:TagTKD
drink:喜久盛酒造 ...and MORE

●当日はイベント特製の純米吟醸『電袋2008
 (喜久盛酒造 イラスト:しりあがり寿)を限定販売

イラストレーション:しりあがり寿

all presented by DEP & 安田理央
http://deplog.cocolog-nifty.com(DEP)
http://d.hatena.ne.jp/rioysd/ (安田理央)

追加情報はこちらでもチェック!
 http://mplants.exblog.jp/

◆お問い合わせ・予約
LIVE INN ROSA
豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F
03-5956-3463
info@live-inn-rosa.com

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>>>>>>>ARTIST INDEX<<<<<<<

モデルプランツ = 安田理央(Vo) 花田健哉(Key) 阿部マサミ(G) 竹野茂之樹(G)SACHI-A(Dr)

Photo_6 1984年、安田理央により結成された生粋のニューウェーブバンド。数度の活動休止をはさみつつもマイペースで活動し、来年はついに結成25周年を迎える。 2004年よりモデルプランツ20周年を記念した主催イベント『電動のメリークリスマス』が好評を博し、2008年の今年もも継続中。80'sよりナゴム周辺での活動から現在に至るまで、東京NEWWAVEシーンにおける重鎮的存在である。
今回はサポートベーシストとしてにフレミングス、ex:航空電子の西本晋也を迎えた編成で出演。

ヤング100V = 茶谷恒治(Vo) はかまだ卓(G,サードクラス) 柏原大地(B) 成瀬晃一(Dr) 杉山圭一(Syn,ケラ&ザ・シンセサイザーズ)

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茶谷恒治と杉山圭一がライブハウスで出会った「存在がニューウェーブ」な人間を次々引き入れ現在の編成に落ち着く。世間に馴染まない個性が集まり、世間に馴染まないがままにステージを展開。その無軌道なアクションに対し、楽曲は意外にも切なくストーリー性溢れる歌詞とメロディー。合い言葉は「科学よりも疑似科学」「大槻教授よりもドクター中松」「飾りじゃないのよ涙は」。過去メディア情報などはコチラ。入手できるCDやビデオはコチラ

2007年に一端活動休止に至るも2008年5月より充電しての復活。今回の電メリでは満を持して大トリでの登場か!?

miami = かじやあい(Vo&Violin) コバヤシアイ(Vo&Sampler)Miami_2

2004年結成。かじや(バイオリン)コバヤシ(サンプラー)の女性二人からなるローファイエレポップユニットです。私たちにめぐり逢ってくれてありがとう。

Hello! We are miami from TOKYO!!!
miami is AI KAJIYA(Violin)&AI KOBAYASHI(Sampler)
We played 2005/12 at Seoul,2006/05 at San Jose(U.S)
2006/06 at Vietnam,2006/09 at Las Vegas(U.S)
2007/02 at Seoul,2007/05 at London(& Brighton,Exeter)
2007/06 at Vietnam,2007/11 at Shanghai

航空電子 = タバタコウヘイ(Vo) クスモトヨシノリ(B) タダノリヒコ(G) ワタナベヤスフミ(Dr)Photo_4

2000年4月、静岡県浜松でVo.タバタコウヘイとBs. Programming.クスモトヨシノリを中心に結成。POP/パンク/テクノの3つの柱のサウンドを指向する。バンドスタイルはテクノ/ニュー ウェーブを踏襲するが、ポジティブタッチな歌詞が特徴的である。幾度と無くマイナーチェンジを繰り返しその飽くなき指向を追及。今年2008年は約3年ぶりに11名編成のライブを行うと、6月に新作アルバム『AFTER BURNER』発売。7月 には、V.A.『東京ゲリラ』発売(タバタコウヘイがトータルプロデュース)するなど勢いが留まることは無い。

ピノリュック = コメカ(Vo) ジロウ(G) ショウ(B) マア(Key) カケヒ(Dr)Photo_10

2004年5月結成。よいこのための新世代ピコピコ歌謡パンクバンド。テクノポップやニューウェイヴに影響された音楽を志向。
現在都内ライブハウスでライブ活動を展開中。

2008年7月に発売された、白塗り・サブカル・ニューウェーブをテーマに掲げたコンピレーションアルバム「東京ゲリラ」に参加。ピノ音源が初めて全国リリースされる。絶賛好評発売中の「東京ゲリラ」をピノ通販から購入するとピノ秘密特製音源付きになるそうです☆
他の参加バンドさん等の詳細はコチラから→東京ゲリラ official WEBサイト http://t-g.jp/

nipponia electronicaニッポニアエレクトロニカ

Nipponiaelectronica1_4

Nipponiaelectronica2_31969年東京生まれ。音と映像のサンプリングでライブを中心に活動中。ニッポニアエレクトロニカこと浜里堅太郎が“日曜マスター”を勤める、西新宿の大人の社交場/DJカラオケスナック「スナックニッポニア」も日曜のみ営業中。

山本直樹

Photo_11漫画家。1960年北海道生まれ。84年に「森山塔」名義でデビュー。91年『Blue』が初めて東京都条例で有害コミック指定を受け、当時沸き起こりつつあった有害コミック論争の中心的存在となる。その後も過激な描写は抑えられることなく『ありがとう』や『フラグメンツ』『ビリーバーズ』など数々の問題作、話題作を生み出し続けている。現在は雑誌「イブニング」にて、連合赤軍をテーマにした『レッド』を連載中。(※Rooftopギャラクシーより引用転載)

音楽活動としてはスロラナというバンドを率いて不定期にLIVEを続けている。皆勤賞の電メリでは今回もソロ出演。エロティック漫画の巨匠が放つハードコアな歌声と唸るギターは電メリに欠かせない存在となっている。

What's Love? = 松本雅光(Vo&G)、菅野英児(Dr)、右田眞(B)

Whatslove_2ドメスティックな色彩の歌謡曲とスカの合体型サウンドを嗜好する3人組バンド。'97年4月に結成。
2001年にリリースのマキシシングル「泣けるほど」でメジャーデビュー。02年には1stアルバム『明けゆく空に』(1月)と2ndアルバム『本気の馬鹿』(10月)を発表。また、03年にカヴァー曲を集めたアルバム『温故知新』をリリース。
スカのリズムを基本とし、松本のそっけなくも暖かい歌声がぐっと迫ってきて印象的。豊富な人脈でホーン隊を豪勢に導入しているが、イヤミのない音遣いと、そのメロディアスな曲調などがリスナーをハマらせている。

ヨタロウwith メトローマンスホテル伊藤ヨタロウ(Vox), Alan Patton(Accordeon,ノコギリ),斎藤トオル(Pf,Guitar&Mandolin),Abdul岩原(Tuba&Bass),Chaco(Drums),多田葉子(Clarinet&Sax),ムトゥ・アラータ(Violin)

Photo_22000年、メトロファルスの伊藤ヨタロウとヴァイオリニストのHONZIが、路上でアコーディオンを弾いていたAlan Pattonと運命的な出会いを果たし、シャンソンやキャバレー・ソングやら、ロシアや東欧、はては沖縄や古い昭和歌謡までもレパートリーにして、メトローマンス・ホテルとしてライブ活動を始める。 2005年には松尾スズキのミュージカル「キレイ」にも参加。 2007年にフィッシュマンズとの活動でも知られる女性バイオリニスト・HONZIの逝去という大きな悲しみを乗り越え、1stアルバム[Porca Miseria!]を完成させた。 ヨタロウ曰く「HONZI、君と演奏した数々の曲を皆に聴いてもらおうと思う。君の音楽は、みんなの心の中で生き残ってる!」 

電メリには記念すべき第一回目にメトロファルスでゲスト出演して以来の伊藤ヨタロウ登場となる。

こまっちゃクレズマ with 巻上公一 梅津和時(sax,cl) 多田葉子(sax) 松井亜由美(vl) 関島岳郎(tuba) 夏秋文尚(ds) 佐藤芳明(acc) + 巻上公一(vo)※写真は左から順に掲載

Photo_2JAZZ界での活躍はもちろんのこと、忌野清志郎との活動でも著名である縦横無尽のサックス&クラリネット奏者、梅津和時が率いる純ナマ&アコースティックな音楽一座。'96年より始動。クラリネットが奏でる哀愁のメロディーに、東欧の小さな町の風景が浮かんだかと思うと、ドラムやテューバの軽快なリズムに乗ってアジアの喧噪が、はたまたアコーディオンの調べには昔懐かしい下町情緒も顔を出す、、、、、海を超え、大陸を超えて心象風景が広がる、心豊かでノスタルジックな音楽。それがこまっちゃクレズマの世界。現在のメンバーは、梅津和時(reeds)、多田葉子(sax)、松井亜由美(vl)、張 紅陽(acc)、関島岳郎(栗コーダーカルテッド,tuba)の5名にサポートとしてドラムスを迎え6名で活動中。
此度の電メリでは、惜しむらくも今月解散する「ベツニナンモクレズマー」で共に活動したヒカシューの巻上公一がゲスト参戦!

●MC:かとうけんそう(加藤賢崇)

  Photo_6ライフワーク「いぬちゃん」で、知る人ぞ知る加藤賢崇。いつからかひらがな表記。
俳優・声優・ナレーター・ライター・DJ…とにかくいろいろなことを飄々とこなし、実はナゴムレコードからデビュー。多くの雑誌にそれぞれの持ち味に合わせた「いぬちゃん」まんがを連載し、時にはHっぽかったり、時にはブラックだったり、時にはロックだったり、、。Macでマンガを描いた人の中ではかなり早い方。近年はイベント司会、雑誌執筆、FMのパーソナリティ、漫画家など様々な仕事をこなす一方でCD-ROM作品を発表するなど、コンピュータ/マルチメディアの分野でも活動。

電メリには記念すべき第一回に等身大のいぬちゃんと共に登場している。

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