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電動のメリークリスマスFINAL2DAYS!

2004年、モデルプランツの結成20周年を記念してはじまった「電動のメリークリ
スマス」は年末恒例のビッグイベントとして定着しました。そして2010年を目前に控えた2009年で6回目の今回、モデルプランツの活動停止と共にファイナルを迎えることとなりました。FINALゲストに大御所“ヒカシュー”を迎え最後の池袋電動大宴会、お見逃しなく!

モデルプランツ=25年の活動に幕を下ろすラストライブ。5日は80年代のテクノ
ポップ系、6日は90年代以降のダンサブル系の曲を中心に演奏。ゲストとのコラ
ボも注目!(5,6日出演)

電動のメリークリスマスFINAL公式blog
http://denmeri.vox.com/

Photo

12/5(土)・6(日) 池袋 LIVE INN ROSA

OPEN/START 16:00/16:30
ADV/DOOR \3000/\3500(1D別)  2DAYS通し券 \5000(連日1D別)

※LAWSONTICKET→11/7より
Lコード:75171 / http://l-tike.com/
※通し券予約はROSA受付のみ
LIVE INN ROSA
03-5956-3463 / info@live-inn-rosa.com

12/5(土)
◆モデルプランツ
◆ヒカシュー
◆木魚
◆中山貴史 with LABSiCK Man-Machine ReMiX
◆アーバンギャルド
◆征露丸X
◆山本直樹
◆nipponia electronica
DJ
◆小野島大
◆タチザキユウジ

12/6(日)
◆モデルプランツ
◆ヤング100V
◆山下総合病院
◆航空電子
◆東京タワーズ
◆eiji(ミンカパノピカ)
◆モノグラム
◆Synapse+吹田(ex.Popland off gallery)+Hackai(ex.有頂天)
◆山本直樹
DJ
◆常盤響
◆タチザキユウジ

*** 

歌と司会:リオブラボー(連日出演)

出店(連日出店)
◆喜久盛酒造(電メリ限定特製醸造酒販売)
◆ユメイロメイロ(SWEETS&FOODS販売)

イラスト:江口寿史

 

>>>ii ARTIST INDEX !!<<<

モデルプランツ = 安田 理央(Vo) 花田健哉(Key) 阿部マサミ(G) 竹野茂之樹(G)西本晋也(B) カジヤアイ(Vln) SACHI-A(D)

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1984年、安田理央により結成された生粋のニューウェーブバンド。数度の活動休止をはさみつつもマイペースで活動し、今年は結成25周年を迎え電メリFINALではついにLASTLIVEとなる。 2004年よりモデルプランツ20周年を記念した主催イベント『電動のメリークリスマス』が好評を博し、2008年まで一大80'Sフェスとして毎年末に開催している。80'sよりナゴム周辺での活動から現在に至るまで、東京NEWWAVEシーンにおける重鎮的存在である。

 

 

●ヒカシュー
http://www.makigami.com/hikashu/index2.html
http://www.myspace.com/hikashu

Photo_6 

1978年に結成。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽でスタート。1979年に近田春夫プロデュースのシングル『20世紀の終りに』で東芝EMI・イーストワールドレーベルよりレコードデビューを果たす。現在もなおニューウェイブロック、 テクノポップバンドとして一般に認知されたレジェンドであることは言うまでもない。
昨今は口琴・ホーメイ・テルミンの巻上公一としてJAZZ・インプロビゼーションなどにおけるボーカリストや奏者での活動が目立つが、ヒカシュー自体は昨年30周年を迎え即興とソングが共存する方法論で独自の活動を続けている。
そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。

いい天気 その上なんともいえぬ歌の数々 無類の魅力。
Rockのようなものにして、異なるもの。
かっこいい。

 

●木魚 (※mixi内URL http://c.mixi.jp/mokugyo
http://www.youtube.com/watch?v=sGffzZ_DMJQ

Photo_9 ナゴムの雄でありカルトヒーロー、ツネヲ・カイシュウ・ニャンコ・ハッチャキによる生ける伝説「木魚」。“木魚”は結成が83年、音楽性は限りなく暗くリズムボックスにベースの音が重なりアコースティック・ギターを掻き鳴らす。しかも歌ってる歌詞の内容は果てしなく意味ナシ、もしくは人を食ったようなユーモアが漂っているようなもので、暗さと明るさが同居というか渾然一体となってしまった歌ばかり。
下らないことでも重く意味なく壮大に、、摩訶不思議なシンフォニー・・!?

近年は年に一度やるかやらないかの木魚、今年は何と5月に「木魚JAPANツアー」と題して2本のステージ(池袋と新宿)を敢行。3本目となる電メリFINALに更なるサプライズは飛び出すのか・・!?

 

●中山貴史 with LABSiCK Man-Machine ReMiX
http://www5d.biglobe.ne.jp/~labsick/labsickmanmachineremixtop.html
http://www.youtube.com/user/ngkwsr#p/a/u/1/VeIyYCEKU2g

Manmachineremix_2 

中山貴史(ex:SKYFISHER=Vo,Syn,etc.)が自らの楽曲やセレクトした曲をリアルタイムでReMixしてプレイするオウンユニット。
「ガ・ラスカラス」(90~00、Syn)では過密なプログラミングを武器にしたノスタルジックかつノイジーなインダストリアルユニットとして、「SKYFISHER」(98~、Vo/Dr/Syn)では80s ニューウェイブスタイルを装ったテクノパンクバンドとして、「中山貴史RX-7」(02~、Machine)ではドラムマシンの誤用が生んだパフォーマーとして活動する中山貴史が新プロジェクトを始動。『ニューウェイブとアンチテーゼを両手に抱え、ダンスフロアに舞い降りる!』

「先日、無性に有頂天を聴きたくなって押入れの中から「ピース」を掘り出しました。先日、すごい気力的に疲れてるとき、スカイフィッシャーを聴いたら元気が出ました。

 ---こういう自分はイヤです!」(中山貴史)

 

 

●アーバンギャルド
http://urbangarde.net/
http://www.myspace.com/urbangarde
瀬々信(Gt.)藤井亮次(Craft)浜崎容子(Vo.& virgin)
松永天馬(Vo.&virginity&Poetry&Compose&Artwork)谷地村啓(Key&Arrange)

Photo_10 

アーバンギャルドは21世紀の東京で活動する「トラウマテクノポップ」バンド。
電子音を基調としたウワモノに高速ピアノ、ジャパメタ風ギターに男女ツインヴォーカルがハジける唯一無二のサウンドは、病的にポップ。痛いほどガーリー。
童貞処女、メンヘル、オタク、サブカルチャーといったマイノリティへの愛と叱咤激励を込めた詞は、現代日本の病理とシンクロし、ネットを中心に熱狂的なファンを生んでいる。

07年より本格始動。
音楽のみならず映像、美術などのアートワーク活動も積極的に行っているのも本バンドの特徴である。
ヴィデオアートの数々はYOUTUBEを中心にネット上で反響を呼び、
スキャンダラスなヴィジュアルが印象的なPV「セーラー服を脱がないで」を中心に500000件以上のアクセスを記録。
ニコニコ動画が主催する第二回国際ニコニコ映画祭では、自作の巨大キューピーが新宿を徘徊する動画がグランプリにノミネートされた。

09年3月アーバンギャルド初のアルバム「少女は二度死ぬ」が全国発売。渋谷 club asiaでのアルバム発売ライブ「アーバンギャルドの大都会交響楽」は動員300人以上の超満員。
7月にも、同所にて初のツーマン「アーバンギャルド対ロマンポルシェ。」を開催。やはり満員盛況となる。

アンダーグラウンドからメインストリームへの上昇は止まらない。

 

 

●nipponia electronica(ニッポニアエレクトロニカ)
http://nipponia.org/
http://www.myspace.com/nipponiaelectronica

Nipponiaelectronica1_4Nipponiaelectronica2_2 

1969年東京生まれ。音と映像のサンプリングでライブを中心に活動中。ニッポニアエレクトロニカこと浜里堅太郎が“日曜マスター”を勤める、西新宿の大人の社交場/DJカラオケスナック「スナックニッポニア」も営業中。
笑いとビート溢れるVJパフォーマンスは一見どころか必見の価値アリ!

 

 

●山本直樹
http://www.yamamotonaoki.com/

Photo_13 漫画家。1960年北海道生まれ。84年に「森山塔」名義でデビュー。91年『Blue』が初めて東京都条例で有害コミック指定を受け、当時沸き起こりつつあった有害コミック論争の中心的存在となる。その後も過激な描写は抑えられることなく『ありがとう』や『フラグメンツ』『ビリーバーズ』など数々の問題作、話題作を生み出し続けている。現在は雑誌「イブニング」にて、連合赤軍をテーマにした『レッド』を連載中。(※Rooftopギャラクシーより引用転載)

音楽活動としてはスロラナというバンドを率いて不定期にLIVEを続けている。皆勤賞の電メリではFINALに2日とも出演!エロティック漫画の巨匠が放つハードコアな歌声と唸るギターは電メリに欠かせない存在となっている。

 

 

●征露丸X
http://www.myspace.com/seiroganx
征露丸X 構成員
vo:トンボちゃん vo:メルヘン gu:スケキヨ ba:ガズラー key:殿 Dr: ヨシキ 木:木

Photo_15 1980年代、空前のインディーズブームと共に登場した「ナゴムレコード」。創設者ケラ氏率いる「有頂天」・電気グルーヴの前身バンド「人生」・大槻ケンヂ氏も参加した「空手バカボン」を中心に、彼らの音源を忠実なまでにコピーしてしまった平均年齢30以上、精神年齢16歳のコピーバンド。
今年行われた「Drive to 2010」では何と本家ケラ氏と対バン。
天覧試合と意気込んで望むもKERAユニットと別フロアで演奏時間が被っていたため、本人は勿論のことナゴムファンがステージを垣間見ることが出来たかどうかは謎に包まれたままである・・。

 

●山下総合病院
http://byo.in
http://www.voiceblog.jp/ygh/ (ネットラジオ)
メンバー:山下院長(院長)、ロッキン=ヨーコ(婦長)、ないす(ナース)、カトゥーHawks(研修医)、早川くん(新人研修医)、メイヨーこうへい(ドラム執刀医)

Photo_17 ─病みつきになる面白さ。
歌とダンスとコントが津波のように押し寄せる!ハイクオリティな楽曲と卓抜な笑いのセンスで各界著名人からも「前代未聞」と絶賛の嵐。TVラジオ雑誌など各種メディアで活躍中今一番の注目株として業界で話題になっている革新的マルチエンターテイメントロックバンド…
それがコメディカルロックバンド山下総合病院です

TOKYO MX「Tokyo,Boy」にて2016年 東京オリンピック招致の番組公式テーマソングに選ばれ、エンディングテーマとしてOA中。新宿スタジオアルタにてワンマンライブを行い超満員を達成。鳥肌実 漁港 LuLu 等とツーマンライブをシリーズで行い大盛況。

「膨満感なら、当病院へ
 ボーマンさんなら木星へ
 2010年、木星にモノリスの謎を追います。」

 

●航空電子
http://www.kouku-densi.com/
メンバー:タバタコウヘイ(Vo.)、クスモトヨシノリ(Ba. & Prog.)、タダノリヒコ(Gt.)キョウチャン(Ds.サポート)、スギヤマケイイチ(Sys.サポート)、オオクボケイ(Key.サポート)

Photo_19

航空電子=【パンク x ロック x ポップ】x【エレクトロ】x【無理 x 無駄 x 無茶】= 過剰 ∴航空電子 = 過剰

2000年、浜松で結成。2002年、細野晴臣氏による「はっぴいえんど新人オーディション」に合格し、くるり・スピッツらと共に[HAPPY END PARADE] に参加。以降、4枚のアルバムと1枚のシングルをリリース。

2008年には、コナミのゲーム"Pop'n Music16 ♪PARTY" への楽曲提供をしたり、「白塗り・サブカル・ニューウェーブ」を合言葉に異能の者達を集めて [東京ゲリラ]を立ち上げたりと活動の幅を広げている。
2009年10月14日 最新作[IMPULSE!!]と、V.A.[東京ゲリラ2]を同時リリース。

「やりたいことはやればいいじゃん !?
  まわりを気にすることないじゃん!?
  忙しいなら寝なきゃいいじゃん!?

  それで世界が廻る 目がマワる 」

 

●東京タワーズ
http://www.manuera.com/kenso/tt2010.html

Photo_20

1982年にニューウエーブ・レトロ歌謡バンドとして渋谷ナイロン100%でのデビューライブ以来、サイバーテクノ歌謡バンド、スラッシュメタル歌謡バンド、アンビエントチルアウト歌謡バンド、デジタルポエトリー歌謡ユニット、と様々にスタイルを変えながら、常に時代の先端より半歩行き急いだ活動を時たま思いついたように展開し続けてきた。
「drive to 2010」にて10年ぶりのライブで活動再開。
電メリFINALでは加藤賢崇・岸野雄一・中嶋勇二のコアメンバー3人が顔を揃えたステージとなるのか・・!?

 

●monogramme(モノグラム)
http://seal-s.com/

Monogramme_2 モノグラムは85年結成の関西古参テクノNWバンド。
中心人物・中井敏文は93年に開催されたP-Modelコピーバンド大会の初代優勝者。
その後平沢進のアルバムやヴィデオのデザインを担当する傍ら4Dや中野テルヲのスタッフとしても尽力Monogramme_nakaiしていたキーパーソン。
電メリ最期にて初登場となるモノグラム。
中野テルヲの参戦は果たして・・?

 

●eiji(ミンカパノピカ)
http://panopica.com/

Eiji_2 パンク NW ワールドミュージック そんな音楽はもちろん
映画 服 雑貨 人間ウォッチング コーヒー 喫煙 家 商店街
好きな事でいっぱい
常に好奇心のかたまりでもあります

とにかく
大きな歩幅で音楽していくよ

どうぞヨロシク

あ、もうちょっと具体的に書くね、今度

 

●Synapse(fujiqui+pop鈴木)+ふきた(Popland Off Gallery)+Hackai(ex.有頂天)
http://d.hatena.ne.jp/pop-suzuki/(POP鈴木)
http://fukitaman.blogspot.com/(吹田)
http://hackai.net/(ハッカイ)   

Synapse

Photo_5Hackai_2

fujiqui(Piano、Vo/exやぎ・平沢進・マッチ売りの少年)を中心に多くのゲストを迎えてのセッション・ユニットとして95年結成。
2000年よりpop鈴木(drums/exさかな・絶望の友・Popland Off Gallery)が正式に参加。
これまで坂本弘道・富樫春生など数々のゲストと共演し、さらに2007年からは渡辺勝(exはちみつぱい)等と共に田渕純(ex和田弘とマヒナスターズ)、渚ようこ等のサポートなども務める。
あたかも現実と夢の狭間を漂うような浮遊感や酩酊感を古典邦楽、あるいはダンス・ミュージックに織り交ぜ独自の世界観を演出。
今回の電メリFINALでは、ナゴムの象徴KERAが率いた有頂天の元ギタリストHackaiに元Popland Off Galleryのボーカル吹田を交え、Popland Off Galleryの楽曲を交えての特別仕様を予定。

 

●ヤング100V
http://young100v.jp/profile.html

Photo_2198年より茶谷恒治と杉山圭一がライブハウスで出会った「存在がニューウェーブ」な人間を次々とメンバーに引き入れ現在の編成に落ち着く。世間に馴染まない個性が集まり、世間に馴染まないがままにステージを展開。その無軌道なアクションに対し、楽曲は意外にも切なくストーリー性溢れる歌詞とメロディー。
合い言葉は「科学よりも疑似科学」「大槻教授よりもドクター中松」「飾りじゃないのよ涙は」。現在都内のライブハウスを中心に絶賛活動中。

電メリには活動停止中だった2007年以外の2004年の初回より参加。モデルプランツと共に電メリを盛り上げてきた看板アクトであり、看板アクターでもある茶谷恒治は欠かせない存在となっている。

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