6/25(木)ジャングルに咲く花

DEP presents
『ジャングルに咲く花』Photo_5
6/25(木)@ikebukuro LIVE INN ROSA
前売\1800
当日\2300
open/start
18:30/19:00

出演
■tacobonds
■Emotional ticon
■soul glam
■aqb(ex:mette)
■ブルラビ



◇見どころ◇

注目は何といっても10代のニューカマーsoulglam。15才現役高校生でライブハウスデビュー、17才でsaladabar・マヒ ルノ・デブパレードと対バンを果たし今年2月には渋谷サイクロンで乍東十四雄(サトウトシオ)等を招き初自主企画を開催のはずも開催四日前に全裸フライヤーが学校に発覚して謹慎のため自主企画に参加できないという伝説を成し遂げる。実際深夜の音楽番組「ストリートファイター」に特集されるなど、今後の飛躍が期待されるピュアにエモ狂った奴らです。青春真っ盛りシャイBOY☆
そしてもう一組は女子高生を卒業したての炸裂フレッシュ☆「ブルラビ」。
同じクラスが縁で結成の四人組があれよあれよとZEPPTOKYOでのヤマハ新人コンテストファイナルに出場。お揃いの制服で暴れるティーンネイジャーにドキュンドキュン!

対するはオルタナ/ポストロックインディーシーンを代表するバンドtacobonds。
実力・人気を兼ね備えながらも気取り無いライブ重視のスタンスはキャリア的にもリスペクトすべき存在。急遽ボーカル脱退のトラブルもゲストボーカルを迎え5月から新展開の4人編成。
そしてex:natsmenのヤシロ率いるサラダバーのメンバー"おどる"の珍奇ノイズ?バンドEmotional ticonは今夜もステージでの破壊作業を敢行してしまうのか・・。
そんなメンツと共にそぼ降る梅雨はスコールに!?
ジャングルに咲く花、狂い咲き!
 
>>>>>ARTIST INDEXXX<<<<<
 
ARITO YANO: drums YUKKIE: bass NAOKI OGAWA: guitar

2003年より現在のメンバーとの活動を開始。
2005年5月 自主レーベル"nonsense fiction"より音源を発表。
2006年3月 disk union DIW より1stアルバムをリリース。

2008年よりbossston cruizing maniaとの共同企画"ALL JAPAN UNDERGROUND FESS"を開始
2009年1月 "東京BOREDOM!"の企画に参加
2009年4月 オリジナルメンバーの脱退に伴い、暗中模索中。


-以下 様々なレビューより抜粋 -
"カオティックハードコアとポストパンクとハードロックが混然一体となって襲い掛かって来るような強烈な音楽性"
"あらゆるジャンルを網羅した音楽はユーモア且つポップ"
"サイケ、ダブ、プログレ、、それらが渾然一体となって既存の概念を木端微塵に粉砕


【TV】 ■TVK(42ch) "MUTOMA α" PV放映
5月度「ビデオクリップダービー」にエントリー→ 1位に選出!6/21(水)インタビュー放映。 PV
■CS MTV "MTV フレッシュ" 4/15(土) 28:00他 PV放映 
■STV(札幌TV) "なまおん" 4/22(土) 24:55 PV放映 

【雑誌】
barfout! 129号 1Pインタビュー掲載
■indiesissue Vol.26  アルバムレビュー掲載
■AQUADIUM Vol.36 アルバムレビュー掲載
■player 2006/5月号にて文字情報掲載
■Guitar Magazine 2006/5月号 アルバムレビュー掲載
■Bass Mgazine 2006/5月号 アルバムレビュー掲載
  
soulglam Soulglam
よねいりんたろう(Vo,Gt)
岸本こうへい(B)
浅野たかし(Dr)

"形容需要皆無主義、点呼ひいふうみい"

鳴り響くノイズノイズノイズ隣り合わせに共存するポップメロディー。踊らされるドラムビート。君何歳?18歳。意図的?偶然?いや、必然。,

2006秋頃からりんたろうよねい,岸本,たかしの偶然集まったメンバーでセッションを始める
2006年冬,曲がぽつぽつ出来始めたのでやる気が出てくる。
2007年4月バンド名が『soulglam』に決まる。
2009年2月、自主企画glamour(ピンクグループ、乍東十四雄、スカイブルー100、太平洋不知火楽団、出演)を実行しようとするが一週間前に問題が起き、無念の中止。

 

ブルラビPhoto_2

☆ぽんち(Vo)
birthday: 1990.11.11
artist: ELLEGARDEN a flood of circle 毛皮のマリーズ QOMOLANGMA TOMATO mudy on the 昨晩
memo: 演奏が始まると怪獣になる。普段はひっそりと暮らしている。何かと世話やき。バンドの事務的な事を担当。

☆ゆみ(G)
birthday: 1990.11.14
artist: スピッツ THE HIGH-LOWS The Strokes 東京事変
memo: 小悪魔かと言いたくなる。ホビット族。ちびっ子ギャング。忍者かスパイのごとく秘密主義。


☆みどり(B)
birthday: 1990.12.28
artist: OGRE YOU ASSHOLE ゆらゆら帝国 modest mouse ナンバーガール the who
memo: 好奇心旺盛。趣味の物達で家が溢れかえっている。感覚重視で感情的。二次元少女。

☆ちな(Dr)
birthday: 1990.5.2
artist: 髭(HiGE) OGRE YOU ASSHOLE QOMOLANGMA TOMATO くるり NUMBER GIRL
Photo_3 サニーデイサービス
memo: 野生の天才児。メンバーで唯一理数系の頭脳を持つ。餌付けさえすれば色々と手っ取り早い。実はリーダー。

ある年全員同じクラスになったのをきっかけにバンドを組む。
2007年宮地楽器大会でグランプリを獲得し、YAMAHA主催 THE FIRST REVOLUTION
@ZeppTokyo に出演(ライブの模様の一部→ここをクリック!)。その後ライブハウスでの活動を展開、今に至る。

 

Emotional TiconEmotional_ticon20090430_01_2
・おどる(SALADABAR、Jenny Honey Bar)
Vocal、Guitar、Bass、Recorder、Produce
・絢坊(ex.オレサマカフェ)
Vocal、Noise Guitar、Drums、Keyboard、Recorder
・森"mary"博一(Heartland、「毬藻の歌」作者)
Noise(position: Guitar Amp)、Guitar、Bass、Drums、Recorder
・タカミジュン(Heartland、Private Army、DORF)
Noise(position:Bass Amp)、Guitar、Bass、Rythem Machine、
Tin Whithle、尺八、Recorder
SALADABARのトランペット担当、BEER☆LOVEなおどる率いる、ノイズ&ポップバンド、Emotional Ticonです!

2007年8月のデビューライブ以来、音楽性がとりあえず「ノイズとポップをやる」こと以外に何も固まらないまま12回のライブを行ってきました。
同じことを2回やってない、ノイズだけども面白い、つい見れちゃう、こんなゆるさでライブをお届けします!
「ノイズでタモさんの隣に座りたい!」(byおどる)

 

◆aqbAqb

中嶋と土方によるユニット
2008年結成

中嶋:key etc
土方:synthesizer etc

近日中にmyspaceが完成予定。

 

 

|

11/23(祝金)『ジャングルに咲く花』

〜The flower blooms in the jungle〜
自然の混沌、生命が合い混みるジャングル。そこに咲く花。
どんな花であるか、生命の息吹のような花なのか或いは美しくも毒を持つ花なのか・・
登場するアーティスト達が表現する花々。とくとご覧あれ。

【ROSA 7TH ANNIVERSARY】
11/23(祝金) ジャングルに咲く@池袋 LIVE INN ROSA
open/start 15:30/16:00
adv/door \2500/¥3000(+1order)

★LIVE ACT★
■吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ from 大阪) B5rosa7th_2
■久土'N'茶谷(from MOST) 
■NOKEMONO-野獣-(from 京都)
■むぢゃ
■henrytennis
■山本達久+墓場戯太郎 
■FRATENN
■Ome Zombie


■BLOOM CREATION

前売り予約
・池袋LIVE INN ROSA[03-5956-3463]
・LAWSON TICKET<Lコード=31547>
[0570-000-777]
http://www2.lawsonticket.com/

supported by BLOOM  http://www.myspace.com/bloomintokyo2
presented by DEP    http://deplog.cocolog-nifty.com

******ARTIST INDEX******

吉田達也 VS ピカチュウ(あふりらんぽ)

吉田達也Photo
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。
80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ−カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。

ピカ(あふりらんぽ・ピカチュウ from 大阪)=Photo_2
関西ゼロ世代を代表する女の子二人組バンド『あふりらんぽ』のドラム&ボーカル。
2002年結成。2005年にキューンレコードよりアルバムURUSA IN JAPANでメジャーデビュー。
自ら“野蛮娘2人によるすっぽんぽんロック”と評し、奇抜なファッション、切れ味の鋭いドラム、うねりながら疾走する爆音ギターサウンド、独特の歌い回し、予測のつかない行動などで、ソニック・ユースのサーストン・ムーアにソニック・ユースヨーロッパ公演のオープニングアクトとして招聘されるなど日本のみならず世界中から注目されている。
近年はなんと無謀にもオニ(Vo&Gt)二人っきりでアフリカのバカ族と1ヶ月も暮らし、バカ族とただ一緒に歌ったりしてる無邪気なアルバム『バカが来た!』を発表。バカ族の間で「オニオニピカピカ」という曲が今でも流行ってて、それを坂本龍一がラジオで取り上げてたりするらしい。。

相方であるオニが産休のため此度はソロで何と吉田達也とドラムバトル!!

◆久土'N'茶谷

久土'N'茶谷 (ひさとん ちゃたに)は G&Vo:山本久土 Ds:茶谷雅之
ズージャに憧れるMOSTの2人によるユニット。
激しく壮絶に弾きがなっているかと思えば、優しく美しい音の数々。パンク、ズージャ(笑)、ロック、歌謡曲などジャンルを問わず、「ひとの曲ばっか」カッチョ良く演奏し、聴くものの度肝を抜いている。 07年2月3日以降は、遠藤ミチロウ+久土'N'茶谷としても、ツアーを含め数回ライブを行っている。 N

山本久土(やまもと ひさと)
ギタリスト。1964年8月1日生まれ。
様々なバンドを経てPhew Unitに「秘密のナイフ」から参加、ex-FRICTION(現The Birthday)のイマイアキノブらとの楼を経てMOSTに加入。現在はPHEW・山本精一・西村雄介との「MOST」、遠藤ミチロウとの「M.J.Q」、戸川純との「東口トルエンズ」、山本久土ソロなどで活躍中。

茶谷雅之(ちゃたに まさゆき)
ドラマー。1971年6月4日生まれ。
JASONS・STROBOを経て2001年2月、MOSTに加入。MOSTの他にOrquesta Nudge! Nudge!、The Electric Rainbow Band、茶谷雅之ソロ、山本精一とのデュオや浅野忠信のバンドPeace Pill(ピース・ピル)のドラムなど幅広く活躍中。

NOKEMONO-野獣- (from 京都)
Guitar:IxKxB★Bass: YOSHI-W★Drum: Nani Satoshima★Vocal: UMA a.k.a. BABA

京都発 伝説のガレージバンド「ちぇるしぃ」のヴォーカル、ババ様と「ZUINOSIN」「BOGULTA」の関西アンダー グラウンド界の最重要人物 砂十島NANIによるアヴァンギャルドなロックグループ。 ●ノケモノと呼ばれる関西在住の4ピースのバンドは「ちぇるしぃ」や「首狩族」で数々の伝説を残してきた一億年に一度のカリスマヴォーカリスト「ババ様」こと馬場崇と、こちらも「ZUINOSIN」「BOGULTA」で衝撃のパフォーマンスを魅Nokemo1_2せる関西アンダーグラウンド界の最重要人物/ドラマー「砂十島 NANI」が夢のタッグを組んだ全世界待望の真っ当な最新型不良音楽である。 ●キース・ムーンとフレディ・マーキュリーが!もしくはラーズ・ウルリッヒとボビー・ギレスビーが!、もしくはYOSHIKIとアンソニー・キーディスがバンドを組んだら?とにかくNOKEMONOの連中は現在最高のラインナップでGIGを敢行している訳だ。 ●サウンドはシンプルでスピーディなパンクチューン、サイケデリック感覚が炸裂するスローナンバー、乙女失神系のポップソングやバキバキのヘヴィー・ロック、ファンキィなパーティ・ディスコに変則、ピコピコ、サンバ、DUBなどの手法や要素も採用されバラエティに富みコンパクトにまとめられており、真に「00年代〜10年代のロックサウンド」を予見し体現している。

http://myspace.com/nokemono666

むぢゃ
(金澤美也子,vo/mini鍵盤+鈴木一奈美,b+DiE,dr) Photo_3

ハードコアボーカルをやりたくて仕方がなかった金澤美也子(る*しろう/ex:高円寺百景etc)のバンド。念願かなって2005年1月結成。鈴木一奈美(The Electric Rainbow Band)、DiE(ジャンケンスタイン)という強力なメンバーと共に奏でる音は結果、ハードコアというより絶叫発狂発散系でジャンルの違う音楽を長年やってきた同い年3人のどこまで無邪気に無茶できるかがコンセプト。むぢゃの名前の由来はそれと同時に3人の好きな平仮名だったりする。

henrytennisHenrytennis
・奥村祥人   Guitar&Voice
・松沢奨    Glockenspiel&Synthesizer
・岸田佳也    Drum
・堀越武志   Bass
・まつざかまみ Keyborad&Voice
・安藤暁彦 Saxophone

バンド名は「henry tennis」ではなく「henrytennis」。
2003年頃本格的に活動を開始。ギター、グロッケンスピール、アナログシンセ、キーボード、サックス、ベース、ドラム、声。NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCK。
奥村、滝沢、野口、深沢、松沢の5人で都内各所でライブ活動を行う。生楽器によるミニマリズムを重視した音楽性は各方面より賞賛を受ける。
2006年5月、1stアルバム『Eight Rare Cases』をcinra recordsよりリリース。
この頃にメンバーが入れ替わり、奥村、松沢、岸田、松坂、あだち、堀越の6人に。編成も、ツインドラム、サックスなどが入り、よりトライバルなサウンドへと変化。
2006年9月、野外フェスティバル木曽鼓動に出演。
2006年11月アメリカニューヨークでショートツアーを行う。
2007年あだちが脱退、サックスに安藤暁彦が加入。

山本達久墓場戯太郎Tatsuhisa3_3

山本達久---高校在学中にドラム、パーカッションに目覚める。
基本はロックドラムだが、山中との因果により線が切れ、現在はノイズドラマーとして転機を迎える。
スタイル、知識、技術をサブリミナル的に構築・放棄するドラミングは、若き日の一楽儀光氏を彷彿させる。
現在は多数のバンドに参加中。音源は西日本ハードコアバンドのコンピレーションアルバム「スコーピオンデスロック」に、今は解散のMAMUSIで参加。他に、君の蒔、佐々木匡士氏のLIVEアルバム、一楽儀光氏も参加の香港男祭では、2003春に行われた、RUINSとの韓国ツアーを収めたLIVEDVDも発売されている。Guitarows

墓場戯太郎---新宿のレコ屋でバイトしつつ、音楽活動しているサイケなギタリスト。ACROBATIC WHO HE'SとDYNAMITE DOOM DOOMSの活動休止により2006年末、墓場戯太郎の12弦ギターによる弾き語りを主体とした活動を開始。2007年3月より笛や鋸,電子音などを操る中元、6月にはエレクトリックギターの松岡、多方面でのセッション活動で賞賛を得ているドラムスの山本達久が参加。メンバーは流動的ながら基本的にはウタモノに若干のプログレッシヴなスパイスをまぶしたACID FOLKを展開。

◆FRATENN
一楽誉志幸(ds)+小島誠也(g)Fratenn

ドラムセットを巨大なビデオデッキのように使用して映像をコントロールする〈ドラムによるVJ〉という革命的なスタイルで世界中のアーティストたちを震撼させまくっている〈ドラびでお〉こと一楽儀光。彼の長男である一楽誉志幸とその同級生・小島誠也によるユニット。2004年の5月にストップウォッチ即興から活動を始めるが、少しずつかたちをかえていき 今ではほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、テンぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく…。初期衝動の塊のようなこのふたり。フル・アルバム『大都会の湖』を9月20日にリリース。地元・山口の秋吉台で録音されたという本作のマスタリングは吉田達也が担当。

Ome Zombie Omezombie
[恵美伸子(dr)+安藤暁彦(sax)]

"裸以上、骨未満。" つるばみのドラマー恵美伸子が、サックス奏者安藤暁彦と即興デュオOme Zombieを結成。

Bloom Creation
g/vo, - Bloom (from Hawaii) bass - Daisuke Satocato drum - nobunaga ken

Bloom_1 

ハワイで生まれ育ち、その後渡米してワシントンで学び現在は東京のアンダーグラウンドシーンでギターを手に活動するアジア系アメリカ人・Bloom。
その歌声は、深いところでのサイケデリックの影響を感じさせるフォーキイ・ノイズ、とでもいうべきもの。
「Bloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 (Terrie 0gawa , from
japanoise.net)

彼が尊敬する灰野敬二を筆頭に、河端一(ACID MOTHERS TEMPLE)・KK NULL・あふりらんぽ・zuinosine・amazon sarivaなど東名阪と精力的に移動しては共演を重ねている。

"You are Thunder Star”と深く静かに歌う彼の歌声を聴いてみるがいい。

|

ジャングルに咲く花 ~The flower blooms in the jungle~

"DEP" presents
ジャングルに咲く
6/9(sat)@ikebukuro LIVE INN ROSA
open/start 18:00/18:30
adv/door   \2500/\3000(+1order)

★LIVE ACT★
●サンヘドリン(灰野敬二+吉田達也+ナスノミツル)

●MANDOGWeb

●BOGULTA (ZUINOSIN)

●nhhmbase

●Bloom Creation

presented by DEP
http://deplog.cocolog-nifty.com/
supported by Bloom

■LIVE INN ROSAにて電話予約受付中
03-5956-3463
■LAWSON TICKET 前売り販売中
0570-000-777 Lコード<32371>
http://www2.lawsonticket.com/

★★
~The flower blooms in the jungle~

自然と混沌、生命が合い混みるジャングル。
そこに咲く花。

どんな花であるか、生命の息吹のような花なのか或いは美しく
も毒を持つ花なのか・・

登場するアーティスト達が表現する花々。
とくとご覧あれ。
★★

サンヘドリン(灰野敬二,g+吉田達也,dr+ナスノミツル,b)

魂を解放する轟音即興、全身全霊をかけたパフォーマンスはサンヘドリン(最高法会)へと導く。裁きの時、見えるものは・・・! 
"不失者"灰野敬二、"RUINS"吉田達也、"アルタードステイツ"ナスノミツルと日本アンダ ーグランド界最強トリオによる驚愕のリアルロック! Photo_6Photo_5Photo_4

灰野敬二  「魂を操る司祭」 

吉田達也  「磨崖仏リミテッド」                                 

ナスノミツル|nassun.net

MANDOG

(宮下敬一ギター  榎本隆幸ベース 渡邊靖之ドラムス)Mandog

2000年、宮下敬一を中心にMANDOG結成2001年からライブ活動開始
現在、トリオ編成にて活動中(宮下敬一ギター,ヴォイス 榎本隆幸ベース 渡邊靖之ドラムス)。
ギターとボーカルを担当するMandogを率いる宮下敬一は20代はジャズギタリストとして活躍したが音楽性の違いで一時は他業種へ就職するものの、プログレとの出会いから30代で辞職し音楽活動を再開。現在はサイケデリック、ノイズ、パンク、ジャズ方面のライブをメインに活動している。

BOGULTA
砂十島NANI(Dr.& Vo.)、ヨシカワショウゴ(B) Bogulta

BOGULTAとは我々の事でありそれ以外の意味など無く誰にも日和らない,否,ピヨらない、この世の意味のある言葉全てを[否定≒肯定]を目指し、意味の無いものへ賛美!!致します。即ちBOGULTAと言う名前の由来はNo Meaningでは無く、木製スペースアナキン棒両手を塞がれ3本目と言わず5,6本は増腕願望の募る堕天足ンアンドロイドに想いを馳せてマイドのオイドでスペク宅録なFuture School BoyことF.S.Bこと砂十島NANIと、これまた5ジ弦黒光バーグ棒に両手を塞がれ電脳ブレイン直付けOUTPUTを5,6OUT増PUT願望の募る根暗,否,根明ロイド(ネクライナネアカロイド)に想いを馳せてVJのD来るYま下KヨシことV.D.Y.Kことヨシカワキヨシ,否,ヨシカワショウゴによる4足歩行応援団、と言う意味でしか無い!!強いて言うならこの柔解≒難解過ぎる世の中をもっと難解≒柔解にして行こうではアル,否,ナイかと言う意味でナイ,否,アル!!

www.myspace.com/bogulta

Nhhmbase_1

nhhmbase
川村文康 [Dr]
入井昇 [G]
マモル [Vo, G]
渡邊英輝 [B]
(L→R)

04年より渋谷を中心にライブ(ほぼ月3)や打ち上げ参加(ほぼ毎週)など精力的に活動を続ける愉快な4人組。ありえないほど高度に構築されたポップ・ソングを、ありえないほどの熱量で破壊する。その光景を目撃した者は、涅槃へと誘われるという…(注:バンド名の中のnhhmは、オリジナル・メンバーの名前の頭文字を組み合わせたもので、彼らは仏教徒でもニルヴァーナの大ファンというわけでもない)。盟友であるgroup_inou、トクマルシューゴ、ogre you asshole、PANICSMILE、MOOOLSらはもちろん、ステージを共にしたTYONDAI BRAXTON(BATTLES)、THE ETERNALS、HER SPACE HOLIDAY、+/-、OWEN、MAKE BELIEVE、The Can't See、xbxrx、Black Blackなど海外勢も昇天済。これまでの数多の伝説的なライヴで破壊/再構築を繰り返された楽曲は、まるで未確認不定形動物のように、未だ誰も真の姿を知らない。それに誰も答えることもできないまま影も匂いも残さず06年9月、5曲入りファーストアルバムが& recordsより猛スピードで乞うセールス。本人たちは東京ポップスシーンの中心にいると思っている。現在楽屋にて検討酎。

Bloom Creation
g/vo, - Bloom (from Hawaii) bass - Daisuke Satocato drum - nobunaga ken

Bloom_1

ハワイで生まれ育ち、その後渡米してワシントンで学び現在は東京のアンダーグラウンドシーンでギターを手に活動するアジア系アメリカ人・Bloom。
その歌声は、深いところでのサイケデリックの影響を感じさせるフォーキイ・ノイズ、とでもいうべきもの。
「Bloomが生み出すサウンドは、実験音楽的な要素とアジア的な旋律やハーモニーとが絡み合い、オーディエンスの心に快い緊張感 をもたらしてくれる。それは巷に溢れるヒーリング音楽の類とは明確な一線を画すも のである。 (Terrie 0gawa , from japanoise.net)

"You are Thunder Star”と深く静かに歌う彼の歌声を聴いてみるがいい。

|

6/25(日)Point Of No Return

『Point of No Return』

6/25(日)@池袋LIVE INN ROSA
OPEN 18:00   START 18:30
ADV¥2300 DOOR¥2800 (+1order) 

■LIVE ACT■

RUK(コイデリョウ,g+植村昌弘,dr+佐藤真弓,b+Negishi,vo)

五人一首

石窟寺院吉田達也,dr+佐藤研二,b{FOE,exマルコシアスバンプ:})1_5

nhhmbase

藹々番地

presented by DEP(Djambo EVENT Project)
http://deplog.cocolog-nifty.com/
supported by RUK
http://www.geocities.jp/ruk_death/

■前売予約■
池袋LIVEINNROSA 03-5956-3463

★Point of No Returnとは★
アンダーグラウンドだろうがインディーだろうが、いつまで経っても止められない。いつだって振り返るのはビールと汗とヤニ臭いあのライブハウス。音楽の魅力にとり憑かれた"全ての若き野郎共"が吐き出すパワー。
ロックというジャンルにかつてあった衝動が嘗ての態度を失いつつある昨今、本当の意味でカテゴライズされない音楽の力は「これだから止められないんだ」という恍惚と共に聴衆を魅了する。。
そう、俺達のあるべき場所はいつだってこのステージ!
★★

■前回の履歴■
2005年12月4日(日)@池袋ライブインロサ
料金:adv/door \2000/\2500
出演:RUK / 是巨人(吉田達也鬼怒無月ナスノミツル) / Mashine and the synergetic nuts(MSN) / マニアオルガン / groundcover.

| | コメント (0) | トラックバック (3)